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意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く 講談社現代新書2747
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意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く 講談社現代新書2747

渡辺正峰(著者)

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意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く 講談社現代新書2747

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784065361115

意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く

¥1,320

商品レビュー

3.7

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2026/01/29

SF的な話で面白すぎる。イーロンマスクが言ってたこの世界はシミュレーションなのかどうかの話がここでも登場して、興味深かった。ニューラリンクの話はあまりちゃんと聞いたことはなかったが、ブレインマシンインタフェースは興味ある。テセウスの船。自由意志の存否。(本書内容ではないが、自由意...

SF的な話で面白すぎる。イーロンマスクが言ってたこの世界はシミュレーションなのかどうかの話がここでも登場して、興味深かった。ニューラリンクの話はあまりちゃんと聞いたことはなかったが、ブレインマシンインタフェースは興味ある。テセウスの船。自由意志の存否。(本書内容ではないが、自由意志は無いと信じてしまうと本人のその後のモラルが低下する傾向があるらしい。例え自由意志が無いことが証明されても、社会的生物としてその存在は”信仰”し続けるべきなのかもしれない)

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2025/08/23

2026.1.29 読了。 図書館に無し 脳を客観の側から眺めれば、とても意識が宿る気がしない。一方で、わたし、すなわち、主観の側から眺めれば、そこには間違いなく意識=わたしが宿っている。この矛盾こそが、ギリシャ哲学以来、数千年もの長きにわたって哲学者や科学者を惹きつけてやま...

2026.1.29 読了。 図書館に無し 脳を客観の側から眺めれば、とても意識が宿る気がしない。一方で、わたし、すなわち、主観の側から眺めれば、そこには間違いなく意識=わたしが宿っている。この矛盾こそが、ギリシャ哲学以来、数千年もの長きにわたって哲学者や科学者を惹きつけてやまない意識の問題の正体だ。 筆者は、ブレインマシンインターフェイスにより、左右の脳を分離して、コンピュータに接続しようとしているが、果たして意識を司る脳は、神経ニューロンの結合のみで実現されているのだろうか。 グリア細胞などの役割はどうなっているのだろうか。 筆者は、脳を機械に置き換える手法を考えているが、その時、脳を左右に分離して、それぞれ順番に機械に置き換えていこうとしているが、左右それぞれの脳が体と密接につながり、感覚機関から絶えず受けている刺激をどのように、機械に引き渡すのかには触れられていないように思われる。 途中で、自由意志論争の解説が記述されている。 哲学的議論だ。 この部分は、分かりやすくて面白い。

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2025/03/26

●2025年3月26日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。6/9冊 ●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。 帯の「脳からコンピュータに意識を移す!」が、できたらいいのに!と思いチェック。 ●2025年7月23日、メルカリで...

●2025年3月26日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。6/9冊 ●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。 帯の「脳からコンピュータに意識を移す!」が、できたらいいのに!と思いチェック。 ●2025年7月23日、メルカリで帯あり・美品あり。950円。

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