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コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/06/20 |
| JAN | 9784065361092 |
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コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌
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コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
営業にとって現地現物、本当に顧客目線で働けているか、がすごく大事であると気付かされる本だったと思う。 営業は相手のNOから始まる。それはそう。自社アピールではなく、相手が何に困っているか、なぜ困っているか、解決するとどんな嬉しさがあるのか、それを説明できてこその営業。 また、...
営業にとって現地現物、本当に顧客目線で働けているか、がすごく大事であると気付かされる本だったと思う。 営業は相手のNOから始まる。それはそう。自社アピールではなく、相手が何に困っているか、なぜ困っているか、解決するとどんな嬉しさがあるのか、それを説明できてこその営業。 また、顧客は我々を見ている。日々の働き方を見ている。この人は信頼に足るかを見ている。見られながら働くと思うのではなく、相手のために、一生懸命になれているか、が相手の心を掴む。 ひぐまちゃんねるでも言っていた通り、相手と自分のゴールを共通化させる。相手にとって何が嬉しいかを説明できないとだめ。 海外に限らず、正味率を高める、無理ムラムダを省く仕組みづくりが大事。自分の自己満足で仕事をしない、相手は何を求めているか、相手にとって価値があるか、影響はどうか、常に考える。コミュニケーションはキャッチボール、相手が何を聞いてるか?なぜ聞いてるかを把握する。 仕事を使い分ける、短期集中のブレストは10分でおっけい。上司が何を求めているかを上司目線で考える。 すぐに戦術に移らない。事実の把握、状況整理、問題と課題を抽出し、あるべき姿とのギャップを特定、方向性戦術を策定し、方向性に沿って具体的な戦術、そして作戦を考える。作戦は実行レベルに移せないとだめ。 仕事をする際は、指示を明確に伝える、評価するのサイクルを回す。 ノウハウが詰まっていたが、一貫して素直さが大事、お客のために自分が何かできているかを考えることが大事だと思った。一つ一つの事例から、学び、気づき を得られたのも山岡さんの本来の強みを活かせたからだろう。自分はそれができているか?事例から学び、次に活かせているのか?ポイントポイントでしっかりと内省をすること。積み重ねが武器になる。
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営業の仕事って机に座って相手と向き合い、資料やデータを使ってスマートにこなしていることがかっこいいと思ってしまう。しかし実際は現場で生まれる課題を汗をかいて解決していくことが本質にあることを忘れてはならないと思い出させてくれる一冊。
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こういう題材だと自分の武勇伝を如何にすごいかと語る著書が多いけどしっかり失敗を書いているところに好感をもてた オーディブルだったけど余計な情報がなくてかつ簡単な言葉ばかり使われてるので聞きやすかった
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