商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 佼成出版社 |
| 発売年月日 | 2024/06/17 |
| JAN | 9784333029242 |
- 書籍
- 児童書
ぼくたちのことをわすれないで
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ぼくたちのことをわすれないで
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
ミャンマーのラカイン州にいたロヒンギャの少年ハールンは、2017年突然村を襲われ、父母や弟妹と別れ、バングラディシュの難民キャンプにたどり着いた。 家に戻りたくても命が危険なので戻れない。難民キャンプから出ることも許されない。 お腹はいつも空いているけど、することもない。そんなと...
ミャンマーのラカイン州にいたロヒンギャの少年ハールンは、2017年突然村を襲われ、父母や弟妹と別れ、バングラディシュの難民キャンプにたどり着いた。 家に戻りたくても命が危険なので戻れない。難民キャンプから出ることも許されない。 お腹はいつも空いているけど、することもない。そんなとき学校が建ち始めた。 難民キャンプで暮らす少年の過去と現在から、ロヒンギャへの弾圧と難民キャンプでの暮らしについて考えさせる本。 *******ここからはネタバレ******* ハールンを題材にして、政治問題とそれに翻弄される少数民族の悲劇を描いていますが、読後感はよくありませんでした。 明るい展望が持てなかったからです。 これで、知って、どうしたらいいの?という疑問が湧いてきたのですが、この本はその解決策を提示してくれていません。 キャンプを訪れたあんさんとそうまくんが貢献したことがあるのならば、それに協力できることを示してほしかった。 せっかくなので具体的に動けることを書いてくれたら、このもどかしい思いから抜け出せるのにと思います。 悪い本ではありません。 中学年さんにおすすめできる本だと思います。 でも、あとがきにもあまり詳細は書かれていませんから、好奇心旺盛なお子さまには質問攻めになるかもしれないですね。
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※このレビューにはネタバレを含みます
2017年8月25日、ミャンマ-軍事政権の大規模な迫害によって、ラカイン州に暮らしていた少数民族の<ロヒンギャ>たちは、隣国バングラデシュで、今も約100万人が難民生活を強いられている。この絵本は、ミャンマ-で平和に暮らしていた男の子<ハールン>という少年が、家族とはぐれ、悲しみにくれる日々の中、日本で暮らすロヒンギャの男性が私財で建て学校で、しだいに笑顔を取り戻していく物語として、紛争や人権侵害で虐げられている子どもたちの現状を伝えている。
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ぼくはミャンマーで生まれた 名前はハールン 今はバングラデシュの難民キャンプで暮らしている ロヒンギャはミャンマーの西ラカイン州に住む少数民族だ 学校で友だちとあそんだり、大好物が並ぶ食卓を家族で囲んだり… そんな時間はある日終わった 2017年8月25日、知らない男たちが村に火をつけ、襲ってきたんだ ○家族とも、知り合いとも、バラバラになってキャンプにたどり着く。 いつか故郷に帰れるのだろうか ○難民キャンプの学校 ○あんさんとそうまさんは、著者のお子さん??
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