商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2024/06/14 |
| JAN | 9784834087901 |
- 書籍
- 児童書
うらめしや
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うらめしや
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商品レビュー
3.2
13件のお客様レビュー
オバケ絵本かなと思っていたら、登場キャラは全て家の家具や家電やら、食堂で食べる一品が、アイデア食品ばかりで読んでいて楽しい。
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※このレビューにはネタバレを含みます
面白い。タイトルから怖い話を想像してたけど、怖さゼロ。楽しい。面白い。 もののけのための食堂が真夜中に開く。お店は大将と女将さんが切り盛りしている。もちろん、もののけなので『人』ではない。人は出てこない。 そこにやってくるお客さんに出す料理の数々が面白い。身近にあるものを使って『料理』にしている。『物の怪』は道具が化けている。リモコンに箪笥に本棚、花瓶に掃除機、冷蔵庫、歯ブラシにティシュケースなど身の回りにあるものが動き出して料理を食べる。その料理も名前が面白いし、絵も楽しい。 朝になるともののけたちは帰っていく……。 よく見ると表紙を開いた頁と最後のページの絵、少し変わってる。物の怪たちが動いた跡かな。こういう細かい仕掛けも面白い。 ごちそうさまでした。
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家の中にあるさまざまな「もの」(テレビのリモコンや掃除機等)が化けた「もののけ」が真夜中になるとひっそりと開店する「うらめしや」という食堂に集まってくる。 何気なく日常で使っているものがもののけになるっていうのが面白い!! そして、それぞれのもののけにあった食事を提供されているのだ。読みながら「あっ、確かに、このもののけにはこれがいいのかもね」と納得。 読み聞かせしたら、幼児から小学低学年は楽しく聞いてくれそう。ギリ中学年まで大丈夫かなあ。
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