うらめしや の商品レビュー
オバケ絵本かなと思っていたら、登場キャラは全て家の家具や家電やら、食堂で食べる一品が、アイデア食品ばかりで読んでいて楽しい。
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面白い。タイトルから怖い話を想像してたけど、怖さゼロ。楽しい。面白い。 もののけのための食堂が真夜中に開く。お店は大将と女将さんが切り盛りしている。もちろん、もののけなので『人』ではない。人は出てこない。 そこにやってくるお客さんに出す料理の数々が面白い。身近にあるものを使って『料理』にしている。『物の怪』は道具が化けている。リモコンに箪笥に本棚、花瓶に掃除機、冷蔵庫、歯ブラシにティシュケースなど身の回りにあるものが動き出して料理を食べる。その料理も名前が面白いし、絵も楽しい。 朝になるともののけたちは帰っていく……。 よく見ると表紙を開いた頁と最後のページの絵、少し変わってる。物の怪たちが動いた跡かな。こういう細かい仕掛けも面白い。 ごちそうさまでした。
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家の中にあるさまざまな「もの」(テレビのリモコンや掃除機等)が化けた「もののけ」が真夜中になるとひっそりと開店する「うらめしや」という食堂に集まってくる。 何気なく日常で使っているものがもののけになるっていうのが面白い!! そして、それぞれのもののけにあった食事を提供されているのだ。読みながら「あっ、確かに、このもののけにはこれがいいのかもね」と納得。 読み聞かせしたら、幼児から小学低学年は楽しく聞いてくれそう。ギリ中学年まで大丈夫かなあ。
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家にあるモノのもののけが夜中におとずれる食堂。メニューがおもしろい。あと、裏表紙の絵が夜と朝でかわってるのもおもしろい。
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こどもに借りたけど読まないそう。おばけのための変わったたべものがいろいろ。前と後ろの見返しを見比べるのも面白い。
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2歳からおすすめ。 キャラクターのデザインが魅力的。 ポケモンが好きな子ははまるなか。 「おばけ家族の一日」と似ている。
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〝ここは、真夜中にこっそりと開く、もののけ食堂「うらめしや」。 店の自慢のメニューは「靴下の天日干し」「埃のほっこりスープ」「洗濯物の水干し」など、ゲテモノがずらり。最初のお客はリモコンさんは「電池握り寿司」あっという間にたいらげ「シビれるくらい美味しい❢」と大満足。次のクッションさんは「綿ふわふわハンバーグ」でお腹がパンパンに・・・〟怖ろしい妖怪七変化でも登場するかと思いしや、<食道楽>ここに極まりし「恨めし屋」メニュ-自慢のお話し絵本です。
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図書館本。次女に借りてきた本を長女が読む。次女はイラストが気に入ったようです。が、食堂なだけに、食堂にそぐわないものが食卓にあるものが私は抵抗があり…。
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食堂のメニューが面白くて、読み聞かせるごとに笑い声が響いた。お話よりも、もののけたちの表情や姿の方が印象に残る。たまにはこんなふうにたっぷり笑える絵本もいいかも。(R6.11.4 8歳)
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シンプルに、絵が上手すぎると思う。 隙がないというか、綺麗すぎるというか。 「もののけ」という得体が知れないちょっぴりドキッとする存在、子どもたちは大好きですよね。 「もの」に愛着がわき、大切にしようという気持ちが育まれそう。 表紙の裏から裏表紙の裏への変化に注目。
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