商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/06/13 |
| JAN | 9784065358634 |
- 書籍
- 書籍
トヨタの子
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
トヨタの子
¥3,080
在庫あり
商品レビュー
3.8
31件のお客様レビュー
トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎&その孫でボンボン御曹司と揶揄された豊田章男。二人の夢と苦難を描き出す経済小説…かと思いきや、SF小説!?そのおかげで読みやすかった。波乱じゃない時代なんて存在しないが、それを乗り越えて今がある。
Posted by 
半分実話、半分ファンタジー、でもかなり実話よりなんじゃないかな 御曹司の成長、生活を学ばせていただきました 日本経済の要の自動車産業のトヨタ、豊田家の章男さん 応援しています!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
歴史上の人物がタイムスリップという展開はよく見るけれど、現在生きてる経営者がタイムリープするという展開はちょっと新しいなと思った。伝記のような淡々とした口調で語られるけれど、そういったファンタジーが絡むことで、堅苦しくなく読みやすくなっている。トヨタや車については詳しくなかったけれど、ざーっとトヨタの歴史がわかるところも良かった。今や日本一の大企業であるトヨタにも、数々の苦難があったことが知れた。でも詳しくない故にどこからが創作なのかが分からなかったので、少し調べたいと思う。 ラスト、死んでしまった喜一郎にリープして今までお世話になった人達に挨拶して回る展開は、図らずともウルッと来てしまった。章男元社長のイメージも大変上がったので、各企業はこういうファンタジー伝記小説を出せば良いプロパガンダになると思う。
Posted by 

