1,800円以上の注文で送料無料

トヨタの子
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-06-00

トヨタの子

吉川英梨(著者)

追加する に追加する

トヨタの子

3,080

獲得ポイント28P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784065358634

トヨタの子

¥3,080

商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/25

トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎&その孫でボンボン御曹司と揶揄された豊田章男。二人の夢と苦難を描き出す経済小説…かと思いきや、SF小説!?そのおかげで読みやすかった。波乱じゃない時代なんて存在しないが、それを乗り越えて今がある。

Posted by ブクログ

2025/10/28

半分実話、半分ファンタジー、でもかなり実話よりなんじゃないかな 御曹司の成長、生活を学ばせていただきました 日本経済の要の自動車産業のトヨタ、豊田家の章男さん 応援しています!

Posted by ブクログ

2025/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歴史上の人物がタイムスリップという展開はよく見るけれど、現在生きてる経営者がタイムリープするという展開はちょっと新しいなと思った。伝記のような淡々とした口調で語られるけれど、そういったファンタジーが絡むことで、堅苦しくなく読みやすくなっている。トヨタや車については詳しくなかったけれど、ざーっとトヨタの歴史がわかるところも良かった。今や日本一の大企業であるトヨタにも、数々の苦難があったことが知れた。でも詳しくない故にどこからが創作なのかが分からなかったので、少し調べたいと思う。 ラスト、死んでしまった喜一郎にリープして今までお世話になった人達に挨拶して回る展開は、図らずともウルッと来てしまった。章男元社長のイメージも大変上がったので、各企業はこういうファンタジー伝記小説を出せば良いプロパガンダになると思う。

Posted by ブクログ