商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2024/05/27 |
| JAN | 9784750357607 |
- 書籍
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パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章
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パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC) https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD07094052
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朝日新聞202483掲載 評者:前田健太郎(東京大学大学院法学政治学研究科教授,行政学,歴史的制度論,etc)
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イスラエルによるガザ地区攻撃により過去最悪の人道危機が続く中、現地での経験もある研究者やNGOなどの実務家など34人の執筆者が、中長期的な視座から、パレスチナ/イスラエルの「いま」を理解する手がかりになるよう多角的に論じる。 イスラエルによるガザ地区攻撃が深刻な状況の中でその背景...
イスラエルによるガザ地区攻撃により過去最悪の人道危機が続く中、現地での経験もある研究者やNGOなどの実務家など34人の執筆者が、中長期的な視座から、パレスチナ/イスラエルの「いま」を理解する手がかりになるよう多角的に論じる。 イスラエルによるガザ地区攻撃が深刻な状況の中でその背景等について少しでも知ろうと本書を手に取ったが、現地での活動経験のある人やレバノン在住のパレスチナ人の方などの実感のこもった報告や解説が多く、現在の状況に至るパレスチナ情勢の実情について多面的に理解が深まった。ちょっと全体的にパレスチナ側の視点に偏りすぎな気はしたが、問題の根本はイスラエルによる入植・占領にあるという認識を新たにした。
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