商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/23 |
| JAN | 9784065354391 |
- 書籍
- 児童書
ぼくの色、見つけた!
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ぼくの色、見つけた!
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商品レビュー
3.8
35件のお客様レビュー
色覚障害がある信太朗とその両親が主人公。 児童向けの本のようでしたが、色覚障害のことが知りたくてページをめくりました。 色覚障害があることで、学校での友達との関わりや勉強の仕方について思い悩む中、担任の先生や周りの大人達の助言によって道を切り開いていく信太朗。 人生の目標や...
色覚障害がある信太朗とその両親が主人公。 児童向けの本のようでしたが、色覚障害のことが知りたくてページをめくりました。 色覚障害があることで、学校での友達との関わりや勉強の仕方について思い悩む中、担任の先生や周りの大人達の助言によって道を切り開いていく信太朗。 人生の目標や夢、自分のやりたいこととは? 親離れ、子離れについてもちょっとでてくる。 信太朗はまだ小学校5年生なのに、どんどん母親から巣立とうとする。 え?そんなに早く?っと正直私は気持ちがドキドキ。 信太朗のお母さんは、信太朗の気持ちをちゃんと尊重して偉いわ(T_T) 私もその時がきたら、自分と子供をきちんと切り離して考えていかないといけないんだなあ、と心の中がスン↓として読了。 ( ˙-˙)
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色覚障害と向き合っていく主人公に心を動かされました。学校の友達や他の大人とは違う素敵な先生との関わり合いや家族の問題を経て成長する主人公に目を張るものがありました。色覚障害がコンプレックスになり、絵の具や色を使う授業が苦手だったのが、自分の世界の見え方に向き合い「光」を見つけて前...
色覚障害と向き合っていく主人公に心を動かされました。学校の友達や他の大人とは違う素敵な先生との関わり合いや家族の問題を経て成長する主人公に目を張るものがありました。色覚障害がコンプレックスになり、絵の具や色を使う授業が苦手だったのが、自分の世界の見え方に向き合い「光」を見つけて前に進むようになって感動しました。私も挑戦したり、今に向き合ったりしてララを探してみたいなと思いました。 色覚異常に対応したチョークがあるのもこの本で初めて知りました。どんな人にも困ってることや人には言えない悩みがあると思います。言わないと伝わらないことがほとんどなので、伝える勇気が大切だと改めて実感しました。 色覚障害や色覚異常についても知識がないので、調べてみたいなと思いました。この本に出会えて良かったです。大人になって、 忘れてた子供の時の夢を追うわくわくを思い出すことができる素敵な本でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先生が良い人で見習いたい。 子供ができて夢を諦めるのは普通のことなので父母の話は余分かな。 色覚異常の男の子が絵を描くのに夢中になるのは夢があるけど、色覚異常じゃない人が見ていいと思える水彩画が描けるものだろうか? 山水画のように白黒で描く方が良いように思えます。
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