商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784065350263 |
- 書籍
- 書籍
カフネ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
カフネ
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4.3
2909件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
せつなさん、婚約者の姉にとるような態度ではなかったけど、実際弟は同棲愛者でそのカモフラージュのためで付き合ってなかった。しかも弟は味覚障害を持ちながらそれを隠していた。薫子にとっては両親に愛されている恵まれた弟だったけど抱えているものがあった。薫子とせつなの関係性が良かった
Posted by 
一見冷たく見えたり無関心に見えたり付き合いにくそうと感じたり、そんな人達はみんな優しさの塊だった。薫子さん、春彦さん、小野寺さん…ちょっとのことで人を判断してはいけない。優しさに溢れる人達がたくさん出てくる本。
Posted by 
薫子とせつなの関係が深まっていく過程が良かった。人は見かけによらないし、隣の芝生は青く見えるだけで人には人の抱えているものが当たり前にあるのだということを感じた。教訓として、人に対して想像力豊かにならなければと思った。これから成長していく子どもの意思を、できる限り尊重し応援できる...
薫子とせつなの関係が深まっていく過程が良かった。人は見かけによらないし、隣の芝生は青く見えるだけで人には人の抱えているものが当たり前にあるのだということを感じた。教訓として、人に対して想像力豊かにならなければと思った。これから成長していく子どもの意思を、できる限り尊重し応援できる親になりたいと思った。
Posted by 

