商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784763141378 |
- 書籍
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書けないんじゃない、考えてないだけ。
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書けないんじゃない、考えてないだけ。
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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
こんなに爆笑しながら読んだ本は初めて。 カフェでも公園でも家でもベッドの上でも、チビチビ読んでは爆笑し、家族にわざわざ読み聞かせ爆笑しつづけました。 楽しい時間をありがとう
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だいすきなかんそうさんの本!!!あの文章の裏ではこんな風に 、、、 !!!が見えて嬉しかった〜!!!そして自分もこんな風に文章を書きたい!と強く思えた1冊!!付箋付けながらもう一度読む!!
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【たくさんの努力と日々の積み重ねと探究心と研究心、愛そして狂】 神様・・・ どうか私に 「すてきな文章を書ける能力を」 「思ったことをうまく言語化できる能力を」 「要点をうまくまとめられる能力を」 ください!!!!!!!! 文章を書く人なら、誰もが一度は本気で願っ...
【たくさんの努力と日々の積み重ねと探究心と研究心、愛そして狂】 神様・・・ どうか私に 「すてきな文章を書ける能力を」 「思ったことをうまく言語化できる能力を」 「要点をうまくまとめられる能力を」 ください!!!!!!!! 文章を書く人なら、誰もが一度は本気で願ったことがあるのではないだろうか? 私もそのうちの一人だ。 もちろん、私は作家でも評論家でもない。 ブクログでたまーに、本当にたまーに気分が乗った時だけ本の感想を書いたり、日本一速度が遅いことで有名な柏駅東口のエスカレーターよりも更新が遅いブログで、ちょっとした文章を書いているただの一般人だ。 だが、残念なことに私が神様にお願いした能力は、努力なしには手に入れられないのである。 文章を書くことに限らず、絵画、スポーツ、音楽・・・どの分野においてもそれは同じだ。 「この人みたいな文章が書けたらいいな」 という面白いブログを見つけることがたまにある。 でも、自分にはできないと諦めていた。 だが、この本を読んで少し希望が見えてきた。 「私にもできるかも!」 「努力すればできるかもしれない」 と。 センスだけでさらっと書いているように見えるかんそうさんの文章の影には、たくさんの努力と日々の積み重ねと探究心と研究心と、いとしさとせつなさと心強さと、部屋とYシャツと私と、愛、そして狂があった。 もう一つ気づいたことがある。 たまに見かける面白いブログ、つまり「この人みたいな文章が書けたらいいな」という私の理想は、まさにかんそうさんのような文章だったのだ! では、かんそうさんのような文章とは一体どんな文章なのだろうか? 簡単に言うと「SNSで受ける文章」つまり、(この言葉を普段は死んでも言わないが)「''バズる''文章」である。 もう少し真面目に言うと「共感を呼ぶ、その人らしさがにじみ出る文章」だ。 樺沢さんの「ソーシャルメディア文章術」にこう書いてあった。 SNSで求められているのは「上手な文章」ではなく「共感を呼ぶ文章」だということ。 そのためには「自分らしさ」を出すことが大切だと。 では、そんな文章を書くにはどうしたらいいか? そう、それがたくさんの努力と日々の積み重ねと探究心と研究心、愛、そして狂である。 (いとしさとせつなさと心強さと、部屋とYシャツと私はなくても支障はない) かんそうさんが 「文章力=文章について本気出して考えた時間の量」 「文章とは書く前から書いている」 と言っていたが、書く前の「準備」が何よりも大切なのだ。 「用意」と「準備」の違いを調べると、 ・「用意」→特定のモノ・コトを整える(直前) ・「準備」→全体的な計画・態勢(数ヶ月前から) とある。 これを文章を書くことに当てはめると、 「用意」とは、文章を書く直前に、自分の考えを紙に書き出したり資料を集めたりすること。 「準備」とは、日頃からいろんな人の文章を読んだり、いい表現が浮かんだらメモしたり、自分が好きなものや嫌いなもの(曲、映画、本、食べ物など)について「なぜ、私はこれが好き(嫌い)なのか?」など、深く考えてみたりすることである。 私はかんそうさんの人並み外れた探究心と研究心に脱帽した。 この世の中に、 「エモい」についてこれだけ深く書ける人が他にいるだろうか? (しかも、かんそうさんいわく「この世で最も嫌いな言葉」なのに) 9つの「陽炎(かげろう)」(サカナクション)を聴き分ける(書き分ける)ことができる人がいるだろうか? おそらく誰もいないだろう。 おかげで読了後3日経った今も、私の脳内では「カァ゛ァ゛ゲロォッ!」が流れ続けているし、また聴きたくなってきた。 これは対象物への愛、文章への愛、そして狂(いい意味で)である。 「共感を呼ぶ、自分らしい文章」を書くために日頃からネタ探しをし、そしてとにかくウルスラのように書いて書いて書きまくって「自分の型」を見つける旅に出ようと思う。
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