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姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方
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姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

片山洋次郎(著者)

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姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/05/17
JAN 9784309294087

姿勢をゆるめる

¥1,540

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/06/13

私の大好きなピラティスの先生のお勧めの片山、洋次郎先生の本。 「人間は、揺れる葦である」この言葉は、妙に響いた。地震の多い日本のタワマンはあえて揺れるように(揺れの影響を吸収するため)作られている。人の体も、それと同じかとはっとさせられた。現在では筋トレなどで体を動かす事は大事と...

私の大好きなピラティスの先生のお勧めの片山、洋次郎先生の本。 「人間は、揺れる葦である」この言葉は、妙に響いた。地震の多い日本のタワマンはあえて揺れるように(揺れの影響を吸収するため)作られている。人の体も、それと同じかとはっとさせられた。現在では筋トレなどで体を動かす事は大事と認識されてはきているが、同時に緩めるほぐすことも大事とは認識されていない気がする。 現代社会ではストレスが多く、体を固める場面が増えているめると楽な姿勢を取ること、この重要性がもっとフォーカスされてもいいと思う。 ///// ・人は、体が緩む時、ほぼ例外なく(体の右側)が先に緩む ・人が一緒に食事をすると、お互いの緊張感も緩む。お酒が入れば、なおさら。理由は、食道と胃腸がよく動くことで、胸の感情領域である玉堂が緩む。 ・幸せとは一体何かそれは胸いっぱい呼吸ができて美味しくご飯が食べられること。しかし日常の中にある幸福にはなかなか気づけないのもまた事実。あの時は幸せだったとずっと後になってから気づくことも多い。 ・幸福とは「呼吸器的な気持ちよさ(胸いっぱいの幸せ)」と「消化器的な気持ちよさがある(心行くまで飲んだり食べたりできる幸せ)」 ・理想的なお腹の力の入れ方。お腹は上腹(みぞおち)、中腹(へその周り)、下腹(丹田=骨盤)の3つ分に分けて考えられる。上腹は力が抜けて柔らかい中腹十分な弾力がある。下腹力が入っているのが理想。 ・上中心にあるみぞおちの力が抜けるほど下腹の中心に力が入る ・横並びの位置はコミニケーションがうまく取れる。それは緊張感が少ないから。 ★腸骨ウォーキングを意識。膝を緩めて競歩の人が骨盤を回転させるように歩いているのをイメージ。 そのイメージを掴むのには、床の上に調剤になり、坐骨を床に押し当て坐骨で床歩いて行くイメージ。 ★股関節のこわばりを座ったままリセットする方法 →股関節を深く折りたたみながら上半身を前に倒しゆっくり起こす 1️⃣足を適度に広げ、低めの椅子に腰をかける。トイレ位の便座の高さがやりやすい。 2️⃣股関節(骨盤と腿の付け根の間)に指先を置く。その際、腸骨の前側の出っ張りの下に指を差し込み、そこに完全に指先が挟まる感じが良い。 3️⃣顔はまず真上を向き、首をそらしたまま、胸もなるべくそらしながら、上半身をゆっくり前に倒していき、骨盤と腿の付け根の間に指が指先が痛い位完全に挟まっているのを感じる。 4️⃣前屈すると息が止まるがしばらくすると下腹と骨盤が自動的に動き始めて深く呼吸ができるようになる。そのまま自然に任せて呼吸を繰り返す。

Posted by ブクログ

2025/02/23

楽しい、うれしい気分でなくても、口角を上げる(笑顔を作る)とそういった気分になるという事は聞いたか、読んだ事がある。本書も体(身体的動作)と心(精神状態)はつながっているという理論で、体(の特定の部分)をゆるめることで、精神状態を安定させることを説いている。理論書とも、ハウツー本...

楽しい、うれしい気分でなくても、口角を上げる(笑顔を作る)とそういった気分になるという事は聞いたか、読んだ事がある。本書も体(身体的動作)と心(精神状態)はつながっているという理論で、体(の特定の部分)をゆるめることで、精神状態を安定させることを説いている。理論書とも、ハウツー本ともちょっと中途半端な感が否めない。セルフメソッドの実践が有効か?

Posted by ブクログ

2024/09/30

いわゆる良い姿勢は疲れる姿勢で悪い姿勢は体の疲れを取る姿勢.ストレッチと似ているけれどストレッチではなく緊張をほぐし呼吸を深く体を緩める. 体の緩め方がいろいろ提案されているが,言葉での説明が多くもう少し図や絵での説明がほしかった. 表紙と内容は関係ないけれど,絵がかわいかった.

Posted by ブクログ