商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784575671995 |
- 書籍
- 文庫
実は、拙者は。
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実は、拙者は。
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商品レビュー
3.9
89件のお客様レビュー
しがない町人が様々な事件に首を突っ込んでいくよくある物語 タイトル通り普段はこうだが、実はこんな秘密を持ってます、という感じで物語が進む。 どこかで聞いたことあるような内容で大して面白くなかった
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主人公・八五郎の特性を言うなれば「行動力が高くて影が薄い」。この特性が作中で黒子に似た働きをするため、ほとんど八五郎視点なのに神視点のような感覚で読める。最後の最後で裏の顔が明らかになる登場人物が1人いるが特に物語に影響もなく、まあ誰もが裏の顔を持ってるもんだと幕を閉じる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
白蔵作品2冊目。 影の薄さが悩みの棒手振りの八五郎。 ある夜、「鳴かせの一柳斎」が旗本を襲うのを目撃するのだが、その正体に気づいてしまう。 そこから、あれよあれよと裏の世界のことに巻き込まれ… タイトル通り、実は…実は…が続いてかなりおもしろかった♪ 世の中こんなに裏があるなんて知ったらやんなっちゃうね(笑) 八五郎がほんといいキャラだったなぁ。 白蔵さん、いろいろ読んでみたいのに、図書館に3作品しかないのが残念( ノД`)(買えよ!って話ですが)
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