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余命一年、男をかう 講談社文庫
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余命一年、男をかう 講談社文庫

吉川トリコ(著者)

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余命一年、男をかう 講談社文庫

869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/05/15
JAN 9784065335444

余命一年、男をかう

¥869

商品レビュー

3.9

56件のお客様レビュー

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2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

想像と違ったけど前向きな物語で良かった。 治療始めるのかなり遅かったけど大丈夫なの?とツッコミたくなりましたが。

Posted by ブクログ

2026/02/11

面白かった。想像以上に温かい話だった。金の話が現実的だからこそ、待ち受けてる結末に愛を感じた。三山課長がキモすぎたけど、、、笑 あれだけ死を望んでいたとしても、死を目の前にすると迷わず「生存」を選んでしまうって、改めて人間は動物なんだなぁと思う(そういう事を言いたい話では無いが(...

面白かった。想像以上に温かい話だった。金の話が現実的だからこそ、待ち受けてる結末に愛を感じた。三山課長がキモすぎたけど、、、笑 あれだけ死を望んでいたとしても、死を目の前にすると迷わず「生存」を選んでしまうって、改めて人間は動物なんだなぁと思う(そういう事を言いたい話では無いが(^^;)映像化待ったなしな作品だと思うので、とにかく柴咲コウと赤楚のお芝居が楽しみすぎる!!

Posted by ブクログ

2026/02/07

吉川トリコさんは「しゃぼん」以来だ。さすが女性のためのR-18文学賞受賞作家という感じで読んでいて痛快だし、考えさせられるしで良かった。 余命ものと呼ばれるジャンルだが、想像している話とはまた違い楽しく読めた。 まず、タイトルのネーミングセンスも良い。最後は何となくまるく収まる感...

吉川トリコさんは「しゃぼん」以来だ。さすが女性のためのR-18文学賞受賞作家という感じで読んでいて痛快だし、考えさせられるしで良かった。 余命ものと呼ばれるジャンルだが、想像している話とはまた違い楽しく読めた。 まず、タイトルのネーミングセンスも良い。最後は何となくまるく収まる感じで終わり方も良かった。

Posted by ブクログ