商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784065335444 |
- 書籍
- 文庫
余命一年、男をかう
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余命一年、男をかう
¥869
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商品レビュー
3.9
56件のお客様レビュー
面白かった。想像以上に温かい話だった。金の話が現実的だからこそ、待ち受けてる結末に愛を感じた。三山課長がキモすぎたけど、、、笑 あれだけ死を望んでいたとしても、死を目の前にすると迷わず「生存」を選んでしまうって、改めて人間は動物なんだなぁと思う(そういう事を言いたい話では無いが(...
面白かった。想像以上に温かい話だった。金の話が現実的だからこそ、待ち受けてる結末に愛を感じた。三山課長がキモすぎたけど、、、笑 あれだけ死を望んでいたとしても、死を目の前にすると迷わず「生存」を選んでしまうって、改めて人間は動物なんだなぁと思う(そういう事を言いたい話では無いが(^^;)映像化待ったなしな作品だと思うので、とにかく柴咲コウと赤楚のお芝居が楽しみすぎる!!
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吉川トリコさんは「しゃぼん」以来だ。さすが女性のためのR-18文学賞受賞作家という感じで読んでいて痛快だし、考えさせられるしで良かった。 余命ものと呼ばれるジャンルだが、想像している話とはまた違い楽しく読めた。 まず、タイトルのネーミングセンスも良い。最後は何となくまるく収まる感...
吉川トリコさんは「しゃぼん」以来だ。さすが女性のためのR-18文学賞受賞作家という感じで読んでいて痛快だし、考えさせられるしで良かった。 余命ものと呼ばれるジャンルだが、想像している話とはまた違い楽しく読めた。 まず、タイトルのネーミングセンスも良い。最後は何となくまるく収まる感じで終わり方も良かった。
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