商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/05/10 |
| JAN | 9784344433830 |
- 書籍
- 文庫
ムスコ物語
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ムスコ物語
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
コミック本が面白いヤマザキマリさんのエッセイ本。心に響く箇所がところどころある。私には彼女のような才能はないが、同じように早いうちに家を出て、家どころか国まで出て渡り歩いてきたから共感する部分が多いことといったらありゃしない。 ヤマザキマリさんも母親はシングルマザーで、働くお母...
コミック本が面白いヤマザキマリさんのエッセイ本。心に響く箇所がところどころある。私には彼女のような才能はないが、同じように早いうちに家を出て、家どころか国まで出て渡り歩いてきたから共感する部分が多いことといったらありゃしない。 ヤマザキマリさんも母親はシングルマザーで、働くお母さんの家庭で育った長女。 母親とヤマザキマリさん そしてその息子さんが程よい距離を保っている章 “早いうちから親に頼れず、心細さを補う手段を、学校などの社会生活の中から見つけ出す訓練をして育った子どもは、おそらく自立が早くなる“ はい、まさにソレ この本にはいくつも的を得ていることが述べられているから幾度となく読み返して共感をしたいと思っている でもこの考え方に全く共感も納得もしない人もいるのであろう。もしかしたら共依存の親子関係が普通であって、私やヤマザキマリさんの方が少数派なのだろうか。 子は育ち、もうママ友なんていないけど、やり直せるならこの本に共感するお母さん達と仲良くしたい。
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何かでお勧めされております購入。積読になっているのを数カ月後に気付き読んでみる。 「テルマエ・ロマエ」の山崎マリ氏と息子の成長記。自由業、世界を転々としての子育てなので真似はしづらいな、まあ読む分には興味深いけど。と思いながら何となしに読み進むが、最後の方の章はそういうの抜きに...
何かでお勧めされております購入。積読になっているのを数カ月後に気付き読んでみる。 「テルマエ・ロマエ」の山崎マリ氏と息子の成長記。自由業、世界を転々としての子育てなので真似はしづらいな、まあ読む分には興味深いけど。と思いながら何となしに読み進むが、最後の方の章はそういうの抜きにして、親と子、人と人の良い関係を築くには大切なことだよなと思う。 最後の方の章の「思い通りにはならない」から最後までだけでも妻にも勧めてみようと思った。 ■学 いかにして子供を活字好きにするか。母は興味を持った記事を見ると、その感想を子供たちにも伝えた。
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ヤマザキマリさんと息子デルス 当然ながら日本的な親子から大きく外れる経験値と関係性を語っていらっしゃるにも関わらず、 ああヤマザキマリも普通のお母さんなのだなぁ とかえって強く思わされた たくましい。じつに、たくましい が、同時に繊細な母と子 (あとがきが宝物のようにキラキラして...
ヤマザキマリさんと息子デルス 当然ながら日本的な親子から大きく外れる経験値と関係性を語っていらっしゃるにも関わらず、 ああヤマザキマリも普通のお母さんなのだなぁ とかえって強く思わされた たくましい。じつに、たくましい が、同時に繊細な母と子 (あとがきが宝物のようにキラキラしてます♪)
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