商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/05/10 |
| JAN | 9784344433786 |
- 書籍
- 文庫
魂の退社 会社を辞めるということ。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
魂の退社 会社を辞めるということ。
¥693
在庫あり
商品レビュー
4.1
24件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
会社員としての安定や安心感を肯定しつつ、退社という決断に至るまでのプロセスが筆者の言葉で綴られており、参考になった。 特に、会社勤めでは「少しでも贅沢したい」「生活水準を落としたくない」といった誰もが抱える本質的な欲や弱さが生まれ、それがやがて社員同士の出世競争に繋がり、会社の存在意義が社員のためでしかなくなってしまう。結果、誰かが悪いわけじゃないのに、誰も幸せにならないゴールへ向かってしまう。 ここから脱却するために、会社への依存度を下げ、退社し、仕事を再定義するという筆者の姿勢には大きな示唆があった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
退社する会社もない、転職活動中の私が読んでいい本だったのか… 言いたいこと思う存分こうして言葉にして伝えられていて、爽快でした。 私たちは時代にとても大きく影響されているから、 稲垣さんの過ごされた会社時代を私が分かり得ることはないとも思いながらも、 今同じ時代を生きる一人として共感する部分も多く読みました。
Posted by 
会社人間になりたくないと思いました。相互の利益は発生するにしてもより深く人との繋がり、人としての温かみがあって互いに豊かになれる仕事の仕方がしたいと思いました。サラリーマンの私にとっては個人で仕事をされている方が、とても輝いて見えるのです(納得)
Posted by 
