商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/05/10 |
| JAN | 9784344433786 |
- 書籍
- 文庫
魂の退社 会社を辞めるということ。
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魂の退社 会社を辞めるということ。
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商品レビュー
4.1
26件のお客様レビュー
【動機】「会社を辞める」ということを考えたかったから ちょうど自分が辞めるタイミングで、図書館で予約していた本が届いた。 「『会社』を真ん中に据える社会」に問題提起する内容になっている。 結果的に、「自立しにくい社会」になっている、という意見に同感。 ただ、そうはいっても「...
【動機】「会社を辞める」ということを考えたかったから ちょうど自分が辞めるタイミングで、図書館で予約していた本が届いた。 「『会社』を真ん中に据える社会」に問題提起する内容になっている。 結果的に、「自立しにくい社会」になっている、という意見に同感。 ただ、そうはいっても「属さ」ず、「貯金があるうちに」生活を安定させるのは、かなり難しい、というひとが大半だと思う。 そこの方法がクリアになれば、助かるひとはかなり出るだろう。
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私も「魂の退社」をしたばかりなので、共感の嵐だった。 ものの豊かさでは幸せにはなれないこと、知らず知らずに他人を食い物にする会社という構造、もらえるものはもらっておくというしんどいう感じ、会社を辞める前の黒い感情が思い出されて少し苦しくなりながらも、稲垣さんの楽しんでいる質素な生活をみると悪くないなと思えてしまう。暗い部屋で目が慣れてくるのを待つというエピソードは、思い出してニヤニヤしてしまうほど好きだな笑 あとがきで、「今の私は幸せを感じるのに富もステイタスも必要としていない」と言い切れるのはすごいな。 今の私は、まだまだ俗世間にまみれているので、もう一度、会社という旅に出て、恥をかき一から学ぼうと思った。 「つながるためにはまず一人になることが必要なんだ」という言葉が刺さった。
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会社員としての安定や安心感を肯定しつつ、退社という決断に至るまでのプロセスが筆者の言葉で綴られており、参考になった。 特に、会社勤めでは「少しでも贅沢したい」「生活水準を落としたくない」といった誰もが抱える本質的な欲や弱さが生まれ、それがやがて社員同士の出世競争に繋がり、会社の存在意義が社員のためでしかなくなってしまう。結果、誰かが悪いわけじゃないのに、誰も幸せにならないゴールへ向かってしまう。 ここから脱却するために、会社への依存度を下げ、退社し、仕事を再定義するという筆者の姿勢には大きな示唆があった。
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