商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/02 |
| JAN | 9784065357323 |
- 書籍
- 文庫
この物語を君に捧ぐ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
この物語を君に捧ぐ
¥880
在庫あり
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
物語を半分まで読んだところで主人公の影の薄さが気になった。俺可哀想、と言っているようにしか見えなくなった。 このまま物語は幕を閉じるのかと思いきや、物語の本領発揮はここからだった。主人公が再起のために奮起するシーンなど、無理だろ、とか、頑張れとかまるでそこにいる人間に話しかけるか...
物語を半分まで読んだところで主人公の影の薄さが気になった。俺可哀想、と言っているようにしか見えなくなった。 このまま物語は幕を閉じるのかと思いきや、物語の本領発揮はここからだった。主人公が再起のために奮起するシーンなど、無理だろ、とか、頑張れとかまるでそこにいる人間に話しかけるかのように接していた。 一つの物語に触れて書いた事のある人間、あるいは今も書いている人間ならば前半にこそご都合主義だと眉をひそめるかもしれない。だが後半にこそ目に見えない物語の力が宿っている。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
純粋に心温まる内容だった。 自分もこの人!!っていう作家をみつけたくなった あともっと小説を好きになりたい 後遺症で脳が作用しないなら本は読めないから、手術して生き延びれても生きてる意味ないって思う琴葉の本の愛と悠人の作品の愛にしみじみした
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
綺麗で感動的な青春ストーリー。 驚くような展開はなかったと思うけど、登場人物の魅力と感情の揺さぶりがすごくてすごく感動できた。妹との和解の直後の夏目の病状悪化や、見本を読ました直後の反応からのボロ泣きとか。 アフターストーリーがすごく読みたい。
Posted by 
