商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/24 |
| JAN | 9784344987265 |
- 書籍
- 新書
日本の10大カルト
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日本の10大カルト
¥1,056
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
人がカルトや新宗教に惹かれる理由を深く考察した一冊で、信仰の背後にある人間の孤独や不幸が浮き彫りにされています。カルトと新宗教の境界線は曖昧で、過激な活動や献金問題が社会的な関心を呼んでいる中、本書では日本の代表的なカルト団体10選を取り上げ、それぞれの特徴や信者数、今後の展望を詳しく解説しています。信仰が持つ心理的な魅力や、どのようにして人々が特定の教団に引き寄せられるのかを考えることで、宗教の本質についての理解が深まります。信じることの心地よさと、その裏に潜む危険性についても考えさせられる内容です。宗教の持つ多様性と複雑さを理解する手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
知っていたのはせいぜい2つだった。 カルトの定義から始まるので、いわゆるやばいものという枠で読もうとしているとちょっと違うなとなるかもしれない。 でも、読んでいるとどれも怖い。 現在の三大宗教もそうだろうけど、創世記はどれもいわゆるカルト。そののちに至っても狂気と暴力をはらんでい...
知っていたのはせいぜい2つだった。 カルトの定義から始まるので、いわゆるやばいものという枠で読もうとしているとちょっと違うなとなるかもしれない。 でも、読んでいるとどれも怖い。 現在の三大宗教もそうだろうけど、創世記はどれもいわゆるカルト。そののちに至っても狂気と暴力をはらんでいる。 なんでこんなものに惹かれるのだろうか。 そもそもがどうしてもわからない。 でも、周囲との隔絶と、達成困難度が高ければ高いほど心が燃えるはわかる。でも燃えてばかりはいられまい。なんで宗教があるのか、信仰するのかはわからない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宗教学者の島田裕巳(しまだ・ひろみ)さんの本に填まっている。日本の10大新宗教を読み終えて、次は10大カルト。事件を起こした物騒な有名どころから、しばしば新聞広告などで目にするうさん臭い名前や、ちょっと聞いたことのないものまでいろいろ。現代社会を生き抜くために必要な知識ですね。 1.(旧)統一教会 2.オウム真理教 3.エホバの証人 4.顕正会 5.浄土真宗親鸞会 「なぜ生きる」「歎異抄をひらく」が親鸞会の本とは知らなかった。まだ読んでないけど興味本位で買ってしまいました。 6.幸福の科学 7.サイエントロジー SF作家のロナルド・ハバードが教祖でトム・クルーズやチャック・コリアらが入信していることで有名らしい。 8.ライフスペース 9.パナウェーブ研究会 10.法の華三法行
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オウム真理教や旧統一教会など、日本でカルトとして扱われてきた10の団体について、その成り立ちや思想、社会との関わりを追っていく一冊です。 読んでいてまず感じたのは、“異常な人たちの特殊な話”として片付けきれない怖さでした。 旧統一教会やオウム真理教のように名前だけで身構えてしまう...
オウム真理教や旧統一教会など、日本でカルトとして扱われてきた10の団体について、その成り立ちや思想、社会との関わりを追っていく一冊です。 読んでいてまず感じたのは、“異常な人たちの特殊な話”として片付けきれない怖さでした。 旧統一教会やオウム真理教のように名前だけで身構えてしまう団体も、背景を見ていくと、人の孤独や不安、救われたい気持ちの延長線上に存在していることが見えてきます。 特に印象に残ったのは、信仰そのものより、“居場所”や“正しさ”を求める感情の危うさでした。 単なる宗教本や事件解説では終わらず、人が何かに強く依存してしまう怖さがじわじわ残り、読み終えたあとに社会そのものが少し不穏に見えてくる一冊でした。
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