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表現を仕事にするということ
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/24 |
| JAN | 9784344041967 |
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表現を仕事にするということ
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
私の大好きなパフォーマー小林賢太郎の表現にまつわるエッセイ。作品以外のコバケンの考えに触れることはほとんど無かったわけだがこのエッセイを読んでコバケンが好きな理由を改めて感じた。表現というモノに対してとても純粋なのだと思う。あえてモノや機材の少ない制限のある舞台、自分の表現をカテ...
私の大好きなパフォーマー小林賢太郎の表現にまつわるエッセイ。作品以外のコバケンの考えに触れることはほとんど無かったわけだがこのエッセイを読んでコバケンが好きな理由を改めて感じた。表現というモノに対してとても純粋なのだと思う。あえてモノや機材の少ない制限のある舞台、自分の表現をカテゴリ化して縛りを作らない感性、1番大切な表現のために知名度を作りに行かない純粋さ。そして、その純粋さは自分を救ってくれている。大事なことに真面目にピュアに向き合あうことはとてもダサかったりカッコ悪いとされることが多い。そこを真っ直ぐ突き進む人の存在には憧れるし、そういう人の存在に救われる。表現という自分自身の力のみで戦うステージには私はとても上がれないが、生き方や生きていく上での思想はとても共感ができ、勝手にシンパシーを感じたのであった。
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表現を生業とする人の視点に触れながら、自分の仕事や日常を見つめ直す時間になりました。 エッセイのような語り口で、肩の力を抜いて楽しみつつも、考えさせられる言葉が随所に。 「何かを嫌いにさせることが目的のものなんか、この世の中に一つも必要ないと思います」 この一文が深く心に残って...
表現を生業とする人の視点に触れながら、自分の仕事や日常を見つめ直す時間になりました。 エッセイのような語り口で、肩の力を抜いて楽しみつつも、考えさせられる言葉が随所に。 「何かを嫌いにさせることが目的のものなんか、この世の中に一つも必要ないと思います」 この一文が深く心に残っています。
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見えない景色を見ている様で 私も表現者(趣味で創作)をしているので 刺さる部分がとても多く学べる本でした
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