商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/24 |
| JAN | 9784065350256 |
- 書籍
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蝋燭は燃えているか
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蝋燭は燃えているか
¥2,090
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商品レビュー
3.3
31件のお客様レビュー
「星くずの殺人」の続編。前作は読んでなくても大丈夫だけど読んでおいたほうがちょっとわかる部分ある、程度。 行方不明になった友人へメッセージを送るつもりの生配信が炎上した周。 これは「被害者」から「加害者」へ、一瞬で立場が変わるという恐怖を描いている。当事者だけでなく「被害者家族」...
「星くずの殺人」の続編。前作は読んでなくても大丈夫だけど読んでおいたほうがちょっとわかる部分ある、程度。 行方不明になった友人へメッセージを送るつもりの生配信が炎上した周。 これは「被害者」から「加害者」へ、一瞬で立場が変わるという恐怖を描いている。当事者だけでなく「被害者家族」「加害者家族」という直接関係ない人たちまで巻き込むという問題提起なのでは。強く京都人らしい皮肉が軽快だった周が誹謗中傷を受けるのは読んでいて辛かった。 自分の見えない所で差別や言葉の暴力で傷ついている人が沢山いるんだなと気が付いた
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※このレビューにはネタバレを含みます
あまり読んだことないタイプの,現代社会の問題を扱った物語だった.誰かと簡単に繋がれるからこそ,誰かとの繋がりが無くなると孤立してしまうのかもしれない.アプリとか洗脳の伏線回収は綺麗だった.
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※このレビューにはネタバレを含みます
宇宙ホテルでの連続殺人事件から無事に帰還した京都の女子高生真田周は、大気圏突入時、行方不明の友人へ向けて音楽配信をしたことで「人が死んだのに不謹慎だ」と、SNSで炎上してしまう。 まるで事件の加害者かのような扱いを受け、迷惑系動画配信者が現れるなど、日常の通学すら困難になっていく。 ある日、地球帰還時のアーカイブ動画に不穏なコメントが書き込まれた。 「まずは金閣寺を燃やす」 半信半疑の周の目に映ったのは、予告通り黄金色に輝きながら燃え落ちる金閣だった。 その場には、行方不明の友人・瞳子の姿。 あの子がこの炎上を引き起こしたのか? 哀しみの劫火が、京都を襲う。
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