商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2024/04/23 |
| JAN | 9784801401273 |
- 書籍
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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
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商品レビュー
4
707件のお客様レビュー
サクッと読めました。 作者の経歴が面白く、その経歴だからこそ東洋哲学という難しそうなテーマをここまで分かりやすく、とっつきやすい文章で書けたのかなと思います。 龍樹を現代のあの人に例えるなんて…笑 哲学を学んだら人として成長しないといけないのかな、というちょっとした強迫観念があ...
サクッと読めました。 作者の経歴が面白く、その経歴だからこそ東洋哲学という難しそうなテーマをここまで分かりやすく、とっつきやすい文章で書けたのかなと思います。 龍樹を現代のあの人に例えるなんて…笑 哲学を学んだら人として成長しないといけないのかな、というちょっとした強迫観念がありますが、この本は気にすんなよって言ってくれるような、ホッとできる作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東洋哲学、仏教。ブッダはインド人→中国→日本へ。この世はフィクションだ。空っぽだから満たされる。ダメなヤツほど救われる。空海、最後の空と海と太陽の写真が空海が今も形をかえて生きてるって思わせられた。
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東洋哲学を知るにはとてもわかりやすくて読みやすい本です。 ひとつだけ個人的な感想。 手塚治虫の「ブッダ」って若い人は読んでないんだろうなあ、って思いました。
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