商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/18 |
| JAN | 9784622096986 |
- 書籍
- 書籍
長い読書
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
長い読書
¥2,530
在庫あり
商品レビュー
4.1
65件のお客様レビュー
本を通じての人生の旅を描いたエッセイ集で、著者の読書に対する深い愛情と、その背後にある思い出や経験が綴られています。著者は自らの成長とともに、本との関わりを振り返り、読書がもたらす安心感や、時には孤独感をも表現しています。37篇のエッセイは「本を読むまで」「本と仕事」「本と家族」という3つの章に分かれ、著者の人生の様々な局面での読書の重要性を浮き彫りにします。文章は滋味深く、ゆったりとした時間の流れを感じさせ、読者に心の落ち着きをもたらします。読書人としての共感や、著者の誠実な姿勢が伝わる一冊であり、何度も手に取りたくなる魅力があります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
図書館で借りて読んだけど、これは自分の本棚に置いておきたい本だと思った。買います 作者の読書遍歴を綴ったエッセイ(なのかな?) 人生の節目節目に本がある生活っていいよなぁと思わせてくれる本 装丁も好き。 三宅かほさんも書いてたけど、働くと読書できなくなるのはみんな同じなんだと...
図書館で借りて読んだけど、これは自分の本棚に置いておきたい本だと思った。買います 作者の読書遍歴を綴ったエッセイ(なのかな?) 人生の節目節目に本がある生活っていいよなぁと思わせてくれる本 装丁も好き。 三宅かほさんも書いてたけど、働くと読書できなくなるのはみんな同じなんだと思った。笑 わたしも働き始めて特に20代前半疲れすぎていて、本を読もうという気すら湧かなかったなぁなんて思い出した
Posted by 
ほんとの関係や自分の人生への向き合い方を考えられる本だった。書き方が優しく柔らかく穏やかな気持ちになれる読後感があり、なぜか本と人に感謝したくなった。
Posted by 
著者は大学卒業後、一旦本だけ読ませて欲しいと親に頼み込んで、毎日一人で本を読み耽った日々があるそうだ。 私も留学中ずっと一人で本を読んでいた。洋服も見た目も気にせず、ひたすらに本屋に通って、雨の日も晴れの日も本を読んだ。 そうすると、筆者も書いていたように、行き交う人たち全員が...
著者は大学卒業後、一旦本だけ読ませて欲しいと親に頼み込んで、毎日一人で本を読み耽った日々があるそうだ。 私も留学中ずっと一人で本を読んでいた。洋服も見た目も気にせず、ひたすらに本屋に通って、雨の日も晴れの日も本を読んだ。 そうすると、筆者も書いていたように、行き交う人たち全員がオシャレに見えた。留学前はこんな思いをすることもなかった。 たくさんの洋服をルミネで買い、周りと同じようなファッションや髪型をして、小手先の恋愛テクニックやインスタでの自己発信に夢中になっていた。 しかし、本を読み、異国の地で孤独になり、日本の大学生に会わなくなってから、誰かと同じにならなきゃ、あの子の服はいつも可愛いな、といった美意識が一気に遠のいた。 今は、誰かに影響されたり、他の人と比較して強制されるような気持ちで洋服を着るというより、自分で選択して選ぶ感覚を持っている気がする。 リーダブルな本ばかり読んで読んだ本の冊数を増やすより、難解な本も読んでいきたい。
Posted by 

