1,800円以上の注文で送料無料

五木寛之セレクション(Ⅳ) サスペンス小説集
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

五木寛之セレクション(Ⅳ) サスペンス小説集

五木寛之(著者)

追加する に追加する

五木寛之セレクション(Ⅳ) サスペンス小説集

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍
発売年月日 2024/04/19
JAN 9784487814510

五木寛之セレクション(Ⅳ)

¥1,980

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/30

2025-53冊目 3月17冊目 『#五木寛之セレクション Ⅳ #サスペンス小説集 Green Label』 (2024年5月発行) /#五木寛之 著 /#東京書籍 /読了日 20250327 ★★★★★★ 【✴︎社会派サスペンスの名作集✴︎】 すべて1960年代後半-1...

2025-53冊目 3月17冊目 『#五木寛之セレクション Ⅳ #サスペンス小説集 Green Label』 (2024年5月発行) /#五木寛之 著 /#東京書籍 /読了日 20250327 ★★★★★★ 【✴︎社会派サスペンスの名作集✴︎】 すべて1960年代後半-1970年代初出作品。 五話収録+2024年の対談。 スパイ小説の暗号を読み解いた気持ち。 どれだけ日本を裏まで知る人が発信しても、大衆は変わらなかったことが逆にわかる。戦後80年ずっと。戦前もだね。言い出したらキリがないけど明治維新までも卑弥呼や天孫降臨までも遡っても。だからおもしろく読み応えある読み物。勝者の歴史の裏には必ず敗者と泣き死んだ人たちがいる。

Posted by ブクログ

2025/02/23

短編のサスペンス小説が、5作品。60年代から70年代の作品なので、表現に古さはあるけれど、サスペンスとしての底知れぬ不気味さ、気味悪さに、ぞくっとする感じ。各作品の裏にある社会問題や政治問題は、十分、現代に通じる。でも、何となく没入できなかったのは、男女の関係に古くささを感じてし...

短編のサスペンス小説が、5作品。60年代から70年代の作品なので、表現に古さはあるけれど、サスペンスとしての底知れぬ不気味さ、気味悪さに、ぞくっとする感じ。各作品の裏にある社会問題や政治問題は、十分、現代に通じる。でも、何となく没入できなかったのは、男女の関係に古くささを感じてしまったから、かも。 桐野夏生さんとの対談は解説的、と思ったら、「対談解説」だった。

Posted by ブクログ

2024/11/28

 どの物語も最後の決定打を 読者に委ねている。  これは読者に対する挑戦である。読者はいくつもの選択に悩み想像を繰り返し、余韻を残していく。  ミステリアスで、心に残る作品ばかりである。

Posted by ブクログ