商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/12 |
| JAN | 9784065345788 |
- 書籍
- 文庫
白医
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白医
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商品レビュー
4
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安楽死をテーマにした下村さんの作品。 ホスピスで起きた三件の不審死。そして、安楽死措置を行ったとして、神崎医師が逮捕され裁判にかけられる。 神崎医師は、裁判で黙秘を貫く。 なぜ、患者思いの優しい彼は、安楽死措置を行ったのか? そして、なぜ、黙秘を貫くのか? そこには、深い苦悩が...
安楽死をテーマにした下村さんの作品。 ホスピスで起きた三件の不審死。そして、安楽死措置を行ったとして、神崎医師が逮捕され裁判にかけられる。 神崎医師は、裁判で黙秘を貫く。 なぜ、患者思いの優しい彼は、安楽死措置を行ったのか? そして、なぜ、黙秘を貫くのか? そこには、深い苦悩があった。 それぞれの立場から綴られる物語。 ・望まれない命 ・選択する命 ・看取られる命 ・奪われた命 ・償う命 ・背負う命 命のあり方や、人の生き方など、すぐに答えは出ませんが、どれも深いテーマの内容です。 特に、第四話の『奪われた命』は、涙なしでは読めません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホスピス天心病院の神崎医師は安楽死の疑いで起訴され裁判中。医師側の内情を書いた本は少ない、多くの医療者は悩み苦悩して患者の事を考えているはず。簡単な問題ではないが皆が幸せになる法律って無いのかな。現状の安楽死(正確には自殺幇助)が海外に行くことができる財力、知力、体力がある人しか可能性が無い、ではこの先心配でならない。苦しむ身内を見ているのは本当に辛く、その後もその姿がこびりついてしまう。いい別れの記憶のためにも大切な問題だと感じた。
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ホスピスで起きた3件の医師による安楽死事件。 内部告発により、医師の神崎が裁判にかけられる。 患者思いと評判の彼がなぜ、3件もの安楽死に手を染めたのか… 神崎は沈黙を貫くが、そこには患者や家族にも及ぶ深い理由があった。 末期癌患者のためのホスピスでも、痛みを完全に取ることは難しい...
ホスピスで起きた3件の医師による安楽死事件。 内部告発により、医師の神崎が裁判にかけられる。 患者思いと評判の彼がなぜ、3件もの安楽死に手を染めたのか… 神崎は沈黙を貫くが、そこには患者や家族にも及ぶ深い理由があった。 末期癌患者のためのホスピスでも、痛みを完全に取ることは難しい。 本人、家族、医師にもそれぞれの思いがあるが、安らかな死とは一体何なのか… 将来自分が直面した時、どんな風に思うだろうか。 2025.6.29
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