商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784065350683 |
- 書籍
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休むヒント。
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3.6
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作家さん等著名人たちの「休む」をテーマに書かれた本。一人ひとりの文量も多くなく、育児や家事の合間にサラッと読めた。 フリーランスの方々は、いつでも仕事が出来る反面、自分で意識しないと「休み」を取り入れられなくて大変だなぁと改めて感じた。未就学児2人の育児に励む母のわたしにも通ず...
作家さん等著名人たちの「休む」をテーマに書かれた本。一人ひとりの文量も多くなく、育児や家事の合間にサラッと読めた。 フリーランスの方々は、いつでも仕事が出来る反面、自分で意識しないと「休み」を取り入れられなくて大変だなぁと改めて感じた。未就学児2人の育児に励む母のわたしにも通ずるところがある。 この本を通して、「休む」ことは千差万別で、簡単に定義づけられるものではないので、その人なりの「休む」が出来てればいいんじゃない?と心がフッと軽くなった。 育児中のわたしには、古賀及子さんの文章が最も心に響いた。 以下、自分用メモ。 ・自分の時間を休む 古賀 及子 ・子どもがいても、同時に自分の人生を楽しむべきであるとやっきになることが、実際の忙しさ以上に自分を追いつめた。 ・自分の時間を休むことに決めた。本や漫画や雑誌を読むこと、友達と会って散歩すること...私らしい余暇のぜんぶだ。これをもうみんな、やらなくていいことにする。いま、目の前にあることだけをただ、やればいい。 ・解放のここち。気持ちはぐんと自由になった。 ・少しずつ子どもが育つとともに、手放した自分ならではの余暇を取り戻した。 ・ふらぬーる 斉藤 壮馬 ・時間を自分の意思で自由に使えるというのは、なんと贅沢なことでしょう。 ・長い旅、短い 酒井 順子 戻るべきホームがあるからこそ、旅行も逃避も楽しい。それらを楽しむためには、まずホームを整え、大切にしなくてはいけない。 ・それを「休み」としてしまえばいい 武田 砂鉄 「休み」というと、朝から晩まで何もしなかった日とか、仕事をほとんどしなかった日と位置づけられがちだが、一般的な基準で「休み」を考える必要はない。仕事がスムーズに進んで生まれた一時間を「休み」としてしまえばいい。 ・マインドフルに休みたい 竹田 ダニエル 人生を「生産性」や「楽しんだという証拠写真」を指標として評価することは、本質的にはかなり有害だ。「今、この瞬間」を切り取っておかないとまるでその事実が消えてしまうかのように、私たちは「過去の記憶」を作ることに縛られている。そしてその呪縛から逃れるためには結局、「今」という時間に自覚的になり、その連続性に身を任せていくしかない。
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そうそうたる書き手たちばかりの中で、意外とよかったのが、ぼる塾の酒寄希望さんの文章。 ぼる塾に育休中の方がいたのは知っていましたが、どんな方かは知らず、今回酒寄さんのお名前を初めて知ったにもかかわらず、読んで泣きました。 ぜひ一読してほしい。 ぼる塾田辺さんのお人柄がいかに素晴ら...
そうそうたる書き手たちばかりの中で、意外とよかったのが、ぼる塾の酒寄希望さんの文章。 ぼる塾に育休中の方がいたのは知っていましたが、どんな方かは知らず、今回酒寄さんのお名前を初めて知ったにもかかわらず、読んで泣きました。 ぜひ一読してほしい。 ぼる塾田辺さんのお人柄がいかに素晴らしいかわかります。
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