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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784065350683 |

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商品レビュー
3.6
68件のお客様レビュー
エッセイのアンソロジーって最高では?と思い購入した一冊。 作家・エッセイストさんが「休む」ことについて考えた豪華なエッセイ集なのだけど、半数以上の人が「休み下手」と自認しているのも面白い。 休め休めと強要されるのも心休まらないし、かと言って休みたいと思ってもどう休んでいいか分...
エッセイのアンソロジーって最高では?と思い購入した一冊。 作家・エッセイストさんが「休む」ことについて考えた豪華なエッセイ集なのだけど、半数以上の人が「休み下手」と自認しているのも面白い。 休め休めと強要されるのも心休まらないし、かと言って休みたいと思ってもどう休んでいいか分からない—こういう感覚ってきっと現代病というか、現代社会の抱える問題のひとつだろうなと思う。 ひとり2-3ページで書かれたエッセイは寝る前にさらっと読むのに最適でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「休むヒント」に関するアンソロジー。 角田光代さんの、「できる量がどんどん減っていく」わかる!! 武田砂鉄さんの休みの基準がいいなと思った。丸々一日何もしない日を休日と定義するのではなく、仕事がスムーズに進んで生まれた一時間を「休み」としてしまう。忙しい方なんだろうなあ。 蓮實重彦先生。無駄な会議の最たるものを国会と唱え、ボロクソにこき下ろすところが痛快。先生自体が現役時代に痛快な方だった。 益田ミリさんのマンガで山下文緒さんの「無人島のふたり」が取り上げられていて、今度読んでみようと思った。58歳。お金じゃなく時間を使う。
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人生 それは、「時間」 自分のために使った と、思える時間が 一日のうちにあるのがええな (益田ミリ 休み時間) 仕事に忙殺されて、緊急避難的に取った午後休に 温泉に浸かり、マッサージを受け、 この本を読んだ。 私は、休みたい。
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