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結婚の社会学 ちくま新書1789
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結婚の社会学 ちくま新書1789

阪井裕一郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2024/04/10
JAN 9784480076144

結婚の社会学

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商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

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2025/10/26

結婚についてここまで深く考えることはなかったのですごく刺激を受けました。 姓について男女どちらの姓を選んで良いものを日本人の96%は男性の姓にしているなど、日頃受けている無意識のバイアスを感じました。

Posted by ブクログ

2025/10/21

読了後、「日本はステレオタイプから外れるとつくづく生きにくい国だな」と感じた。離婚や再婚、夫が妻の姓に変わること、LGBT、婚前交渉や同棲が他国と比べると推奨されないこと...などなど挙げるときりがない。しかも現在のステレオタイプは、実は時代を遡れば実はマイノリティだったりする。...

読了後、「日本はステレオタイプから外れるとつくづく生きにくい国だな」と感じた。離婚や再婚、夫が妻の姓に変わること、LGBT、婚前交渉や同棲が他国と比べると推奨されないこと...などなど挙げるときりがない。しかも現在のステレオタイプは、実は時代を遡れば実はマイノリティだったりする。 他人との違いに「無関心」でいられることが、本当の多様性なのではないか。マイノリティに関心を持って社会の仕組みを整備し、みんなが安寧に暮らすことができる社会を作れば、マジョリティにならなければという強迫観念は消えて生きやすくなる。難しいことだけど筆者の主張はその通りだなと思う。

Posted by ブクログ

2025/09/30

非常に面白かった。 現在の婚姻制度になるまでの過程も知る事ができて勉強になった。 今ある常識を疑う姿勢というのはとても大切だと思う。 より多くの人にとって暮らしやすい社会となるよう、選択肢が増えてほしいなと心から思う。

Posted by ブクログ