1,800円以上の注文で送料無料

「烈女」の一生
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-13

「烈女」の一生

はらだ有彩(著者)

追加する に追加する

「烈女」の一生

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/02/29
JAN 9784093891448

「烈女」の一生

¥1,870

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/10

先ず良い点は、様々な国からの女性がピックアップされていると言う所。 しかし、文章が切れ切れでとても読み難かったし、各章に同じ形容詞が多く使われる為、もはや、個人が際立たない感じがした。烈女というより時代に染まらず頑張って生きた方々の話だった。

Posted by ブクログ

2024/10/05

1900年代に生きた20人の女性たち。 こうした女性についての本は、翻訳書だととても読み応えがあり、新しい視点を得られる。 その一方で、アジア圏の女性があまり取り上げられていないことが多々ある。 男女、西洋東洋、そんな果てしない区別(あるいは差別)が見えてしまう。 その点、本書は...

1900年代に生きた20人の女性たち。 こうした女性についての本は、翻訳書だととても読み応えがあり、新しい視点を得られる。 その一方で、アジア圏の女性があまり取り上げられていないことが多々ある。 男女、西洋東洋、そんな果てしない区別(あるいは差別)が見えてしまう。 その点、本書は、一人あたり12ページほどと短いが、地域のバランスでみると良く選ばれている印象だ。 あまり存じ上げない人もいて、そして必ずしも聖女のように非の打ちどころのない人物だと褒め称えることなく、ありのままを書いていると感じた。 それがとても良い。 エバ・ペロンは不思議な人だ。 アルゼンチンで生まれたエバは母に誇りの存在を教えられ、野心を持った。 女優として生き、大統領夫人となり、財団を作り人々を助けた。 乱暴に徴収された金は財団の資金となり、エバの宝飾代となった。 宝飾代に使った、それをもってのみで彼女は非難されなければならないのだろうか? アバズレが気まぐれに行った救済と? 女性の怒りや努力の結果は、男性の実績ほど評価されない。 夫やパートナーの手柄の付属品のように扱われる。 「これまでは」そうだった。 「これから」は? まだ、十分ではない。 私は何度でもいう。 これまでだって変わることができたのだ。 少なくとも日本は今後人も減るし、資源もない。 だから今変わるべきなのだ。 歴史からは学べる。 そしてより良い方へきっと行ける。

Posted by ブクログ

2024/07/29

20人を1冊にまとめたからか、一人一人の印象が深く残らない。なんとなく、何を成し得た人なのか、読んでいるとわかるのであるが、巻末にあるプロフィールを参照しながら読まないとwww 全く知らなかった女性も何人も書かれていたので、勉強になった。でも、もっと詳しく知りたいなぁ。 時間があ...

20人を1冊にまとめたからか、一人一人の印象が深く残らない。なんとなく、何を成し得た人なのか、読んでいるとわかるのであるが、巻末にあるプロフィールを参照しながら読まないとwww 全く知らなかった女性も何人も書かれていたので、勉強になった。でも、もっと詳しく知りたいなぁ。 時間があれば、個別に詳しく書かれた本を探してよんでみたい。 この作家の文章は私には、読みにくいかった。 

Posted by ブクログ