商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2024/04/03 |
| JAN | 9784569904009 |
- 書籍
- 文庫
赤と青のガウン
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赤と青のガウン
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商品レビュー
4.3
648件のお客様レビュー
異文化交流や留学生活のリアルな体験を通じて、著者の誠実さや成長が描かれた作品です。女性皇族として初めて博士号を取得した著者の留学記は、華やかなイメージとは裏腹に、苦悩や葛藤、努力の連続が赤裸々に綴られています。オックスフォード大学での5年間を振り返り、彼女が直面した挑戦や日常の出来事が、親しみやすい筆致で表現されており、読者は彼女の人柄に触れることができます。また、留学を通じて出会った多様な人々とのエピソードや、彼女が抱える不安や喜びが、共感を呼び起こす要素となっています。この本は、皇族への親近感を深めるだけでなく、夢や目標に挑む勇気を与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
面白かった
いろんな留学や旅行の体験記なんかを読んだが、こんなに品のある人達ばかり出てくる人間関係が素晴らしい本は、初めてです。そして、博士号を得られるまでの過程がよくわかり、英語もままならなかった彬子女王は本当によく頑張ったなと思った。取得したあとみんながお祝いに来てくれるとても良い人間関...
いろんな留学や旅行の体験記なんかを読んだが、こんなに品のある人達ばかり出てくる人間関係が素晴らしい本は、初めてです。そして、博士号を得られるまでの過程がよくわかり、英語もままならなかった彬子女王は本当によく頑張ったなと思った。取得したあとみんながお祝いに来てくれるとても良い人間関係も得ることができ何度か泣いてしまった。自分もこんな人たちに囲まれて頑張れることが何かあればな思ったし、羨ましかった。
こんな本をもっと読んでみたいなと思うが、どんな本があるのだろう?
とりあえずはお父様の留学記と天皇陛下のもあるのですね、ぜひ読んでみたいです。
HY
語り口も目線もフランクで、皇族という立場を感じさせない、一般の方が書いたようなエッセイであった。印象的だったのは、エリザベス女王にバッキンガム宮殿へ招かれ、お茶をしたエピソードで、女王と二人きりという極度の緊張の中、ティーポットのお茶を女王自身に注がせてよいのか、と悩む姿は、筆...
語り口も目線もフランクで、皇族という立場を感じさせない、一般の方が書いたようなエッセイであった。印象的だったのは、エリザベス女王にバッキンガム宮殿へ招かれ、お茶をしたエピソードで、女王と二人きりという極度の緊張の中、ティーポットのお茶を女王自身に注がせてよいのか、と悩む姿は、筆者が私たちと同じ目線や価値観を持っていることが感じ取れた。また、外出時に常に身辺警護にあたる皇宮警察の側衛を、一緒に出かける家族や友人のような目線で見ている点にも、一般人と同じ目線の筆者の飾らない人柄が感じられた。オックスフォード大学で博士号を取得するという大変な研究の苦労も伝わってくるが、皇族であることも含め、それを鼻にかけることなく、筆者自身の素直な目線が伝わってくるエッセイであった。ただ、筆者の著作を数冊読んできたこともあり、他の著作と内容が重なる部分が多く、新鮮味にはやや欠けた。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00062583
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