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〈本の姫〉は謳う(4)
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〈本の姫〉は謳う(4)

多崎礼(著者)

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〈本の姫〉は謳う(4)

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/04/25
JAN 9784065348093

〈本の姫〉は謳う(4)

¥2,090

商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2025/11/06

アンガスたちの旅を最後まで共に歩めた。他の方も書いていた通り、終章は多崎礼さんから読者へのメッセージだろうと思った。最後の「お前は一人ではない」が効く。 最後までサクサク進み、読みやすい。ファンタジーなので突飛な設定は理解しにくいかもしれないけど、付いてはいけた。 他作品はレ...

アンガスたちの旅を最後まで共に歩めた。他の方も書いていた通り、終章は多崎礼さんから読者へのメッセージだろうと思った。最後の「お前は一人ではない」が効く。 最後までサクサク進み、読みやすい。ファンタジーなので突飛な設定は理解しにくいかもしれないけど、付いてはいけた。 他作品はレイプ三昧なので嫌気が指すけど、アンガスと愉快な仲間たちは学生にもおすすめできそう。壮大な物語だった。アンガスの世界もアザゼルの世界もハッピーエンドで良かった。

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2025/10/08

感想 最後はようやく物語が一つに繋がり一件落着。でもやっぱり交互は読みにくいな。 あらすじ アンガスはバニストンに忍び込み、街を救う手立てを考える。 天使の話は、十三代目ツァドキエルが本を作り、エマを本に移す物語。エマを本に移し、鍵の歌と大地の歌を創る。 アンガスはセラの...

感想 最後はようやく物語が一つに繋がり一件落着。でもやっぱり交互は読みにくいな。 あらすじ アンガスはバニストンに忍び込み、街を救う手立てを考える。 天使の話は、十三代目ツァドキエルが本を作り、エマを本に移す物語。エマを本に移し、鍵の歌と大地の歌を創る。 アンガスはセラの歌で街の人を正気に戻していく。そしてその元凶となったダニーこと、歌姫のシルバーアロー元へ向かい、対峙の末、文字を二つ回収する。街は平穏を取り戻したかに見えたが、レッドの仕掛けた爆薬で街は破壊され、ウォルターが命を落とす。 アザゼルは、リグレットを救うために第七聖域に乗り込む。そこで天使たちと戦うが、友達だったガブリエルに救われる。本に宿った初代アザゼルとリグレットが交代し、リグレットは文字を撒き散らして、本に宿る。 アンガスは、憎しみを持ってレッドを殺すために、ジョニーと第七聖域に乗り込む。レッドは第七聖域を落として世界を滅ぼすつもりだったが、アンガスがそれを救う。第七聖域は姫の歌によって墜落を免れる。 アンガスたちは、最後の文字である世界を回収し、姫ことリグレットは解放される。世界は救われたのであった。

Posted by ブクログ

2025/07/09

とりあえずハッピーエンドで良かったと思うけど、ちょっとわかりにくいところもあるから、誰か、解説してちょうだい。

Posted by ブクログ