商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2024/03/29 |
| JAN | 9784074567287 |
- 書籍
- 文庫
薬屋のひとりごと(15)
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薬屋のひとりごと(15)
¥792
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商品レビュー
4.3
65件のお客様レビュー
帝の手術は命懸けなんですね。 玉体を切るわけなので、失敗したら一族もろとも、となるわけです。恐ろしいですが、昔々ならありそうです。 そしてついに壬氏さまの出生の秘密がついに本人に明かされ…!!!そうになりますが、ギリギリで回避されていました。 壬氏さま、なかなか気づかないもので...
帝の手術は命懸けなんですね。 玉体を切るわけなので、失敗したら一族もろとも、となるわけです。恐ろしいですが、昔々ならありそうです。 そしてついに壬氏さまの出生の秘密がついに本人に明かされ…!!!そうになりますが、ギリギリで回避されていました。 壬氏さま、なかなか気づかないものですね! 医療ドラマ&宮廷の人間絵巻が入り乱れた展開で面白かったです。
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冒頭の人物紹介のところ、羅半兄のところで笑った。「今巻では登場しない。」 今回はひたすらに皇帝と医療現場の人たちの話という感じ。壬氏成分は少なめだけど、少ない中でしっかりとした覚悟が感じられたり、猫猫とのやりとりが益々気安い感じになっていてほっこりした。図太い猫猫も「胃薬が足りな...
冒頭の人物紹介のところ、羅半兄のところで笑った。「今巻では登場しない。」 今回はひたすらに皇帝と医療現場の人たちの話という感じ。壬氏成分は少なめだけど、少ない中でしっかりとした覚悟が感じられたり、猫猫とのやりとりが益々気安い感じになっていてほっこりした。図太い猫猫も「胃薬が足りない!」となる場面が増えているようで感慨深さすらあるなぁ。 そんな皇帝なのに、乳母であり、壬氏の乳母でもある水蓮とのやりとりで崩れてるのは猫猫出なくとも吹き出しちゃいそうになるね(笑)
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- ネタバレ
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まさかの帝の病。 そのための実験。大変そうなのが伝わってきた。 あいかわらずの天佑。 帝、阿多、壬氏、猫猫の茶会は、居心地悪そう。 あの本当の思いが分かるところだったな。 壬氏は、猫猫が大事で傍にいて欲しいけれど、囲いたくはない。やっぱり不器用で優しい。 全てが無事に終わって、壬氏と猫猫2人の食事。穏やかな空気があって、いい感じ。
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