薬屋のひとりごと(15) の商品レビュー
やっぱりおもしろかったー! 今回は皇帝の虫垂炎手術にまつわるお話。 天佑に対してブチギレる猫猫が最高だった。あぁいうのに腹が立つのは正しいし、かっこいい。そして悔しさをバネにするところも猫猫らしくて良かった。 に、しても麻酔がない昔になると、開腹手術がどれだけハードルの高いこ...
やっぱりおもしろかったー! 今回は皇帝の虫垂炎手術にまつわるお話。 天佑に対してブチギレる猫猫が最高だった。あぁいうのに腹が立つのは正しいし、かっこいい。そして悔しさをバネにするところも猫猫らしくて良かった。 に、しても麻酔がない昔になると、開腹手術がどれだけハードルの高いことか… そこに目が入ってしまったよ…
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帝の手術は命懸けなんですね。 玉体を切るわけなので、失敗したら一族もろとも、となるわけです。恐ろしいですが、昔々ならありそうです。 そしてついに壬氏さまの出生の秘密がついに本人に明かされ…!!!そうになりますが、ギリギリで回避されていました。 壬氏さま、なかなか気づかないもので...
帝の手術は命懸けなんですね。 玉体を切るわけなので、失敗したら一族もろとも、となるわけです。恐ろしいですが、昔々ならありそうです。 そしてついに壬氏さまの出生の秘密がついに本人に明かされ…!!!そうになりますが、ギリギリで回避されていました。 壬氏さま、なかなか気づかないものですね! 医療ドラマ&宮廷の人間絵巻が入り乱れた展開で面白かったです。
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冒頭の人物紹介のところ、羅半兄のところで笑った。「今巻では登場しない。」 今回はひたすらに皇帝と医療現場の人たちの話という感じ。壬氏成分は少なめだけど、少ない中でしっかりとした覚悟が感じられたり、猫猫とのやりとりが益々気安い感じになっていてほっこりした。図太い猫猫も「胃薬が足りな...
冒頭の人物紹介のところ、羅半兄のところで笑った。「今巻では登場しない。」 今回はひたすらに皇帝と医療現場の人たちの話という感じ。壬氏成分は少なめだけど、少ない中でしっかりとした覚悟が感じられたり、猫猫とのやりとりが益々気安い感じになっていてほっこりした。図太い猫猫も「胃薬が足りない!」となる場面が増えているようで感慨深さすらあるなぁ。 そんな皇帝なのに、乳母であり、壬氏の乳母でもある水蓮とのやりとりで崩れてるのは猫猫出なくとも吹き出しちゃいそうになるね(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさかの帝の病。 そのための実験。大変そうなのが伝わってきた。 あいかわらずの天佑。 帝、阿多、壬氏、猫猫の茶会は、居心地悪そう。 あの本当の思いが分かるところだったな。 壬氏は、猫猫が大事で傍にいて欲しいけれど、囲いたくはない。やっぱり不器用で優しい。 全てが無事に終わって、壬氏と猫猫2人の食事。穏やかな空気があって、いい感じ。
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シリーズの中では薄めの本なので、幕間的な本かと思えば、色々と動きもあるし、薬だけでなく医術にも関わっていく内容で面白かった。王宮の話が主なので、登場機会のない人も多いのだけれど、他の巻で活躍してくれればいいかなと。
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天祐…華佗の子孫だわー。。。。 天才なんだろうけど… 猫猫と壬氏もなんかいい感じじゃない? と…いうか、外堀埋まった感…
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盲腸炎や虫垂炎の投薬、手術、術後の経過の班の分かれて医局での大掛かりな実験と、実践。 最後のちょっとだけ壬氏と猫猫のゆっくりとした時間。
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抜き打ち試験の後、合格した医官たちと投薬実験を市井で行うことになるところからの、また別のお話。投薬や外科手術の話がいろいろ出てきて興味深かった。壬氏と猫猫の関係は相変わらずだけど、ちょっとずつ変わってきてるかな。この巻のメインのお話はこの巻で終わりのようで、本筋の展開も少なかった...
抜き打ち試験の後、合格した医官たちと投薬実験を市井で行うことになるところからの、また別のお話。投薬や外科手術の話がいろいろ出てきて興味深かった。壬氏と猫猫の関係は相変わらずだけど、ちょっとずつ変わってきてるかな。この巻のメインのお話はこの巻で終わりのようで、本筋の展開も少なかったけど、やっぱりおもしろいです。キャラたちの会話がテンポ良く楽しい。
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もう後半のストーリーが濃密すぎて、 そうだそうだ『華佗の書』!と忘れてしまっていた。 ほぼほぼ医療中心のお話で、緻密な準備、絶対に失敗が許されない状況での当日のアクシデント、猫猫の医官としての知識が遺憾無く発揮されていましたね……。 もうずっと手に汗握る感覚で、 術中の表現も細か...
もう後半のストーリーが濃密すぎて、 そうだそうだ『華佗の書』!と忘れてしまっていた。 ほぼほぼ医療中心のお話で、緻密な準備、絶対に失敗が許されない状況での当日のアクシデント、猫猫の医官としての知識が遺憾無く発揮されていましたね……。 もうずっと手に汗握る感覚で、 術中の表現も細かくてずっとヒヤヒヤしてた… 術日前夜に行われた会合もヒヤヒヤだったけど。 ある方の涙と一緒に私もポツリと泣いてしまった 壬氏さまが"人"であることが証明された、、、 最終章でクッタクタの中二人で食事する壬氏さまと猫猫、よかったなぁぁ。 「ならないでくださいね」「なりたくないな」 この掛け合いでめちゃくちゃ暖かい気持ちになった!
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相変わらず読みやすくて面白い。 盲腸の手術をするために皆が準備を整えていく、興味の有無で行動する天佑に対する猫猫の叱責もかっこよかった。
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