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出会いはいつも八月
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出会いはいつも八月

ガブリエル・ガルシア=マルケス(著者), 旦敬介(訳者)

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出会いはいつも八月

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/03/27
JAN 9784105090210

出会いはいつも八月

¥2,420

商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/09/28

母の命日の8月16日になるとカリブ海の島に行く中年女性 その日だけは自分を解放してくれる男性と一夜を過ごす 島から帰ると前の自分と違っていることに葛藤していく もしかしたら、自分の母親もそのようなことをして島で過ごしていたのかもとよぎる

Posted by ブクログ

2024/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新しい8月、新しい私 ガルシア・マルケス遺作。未完。 アラフィフ(40代半ば)女性が毎年夏の母親の墓参りの たびに行きずりの男性との逢瀬を義務のようにこなしていく。 最後数ページがとても印象的。どうなるのか読みたかったなぁ。 『百年の孤独』いつか読んでみたいです。訳者あとがきによると「孤独」どころか「百」すらも書きたくなくなった作家さんがいるほど影響力を持つ作品だそうなので。

Posted by ブクログ

2024/09/30

著者が認知症で、未完の遺作ということで、不完全でよく分からなかった。それも含めて価値があるということで。

Posted by ブクログ

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