商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/03/27 |
| JAN | 9784198658106 |
- 書籍
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佐渡絢爛
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佐渡絢爛
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
炭鉱の小説は以前に『しろがねの葉』で読んでいたので、同じように今度は金山の物語かなぁと安易に思いながら借りて読んでいたらあまりに人物役職がリアルっぽい名前で書かれているので、もしや?って調べたらお奉行様の名前がドンピシャ歴史人物で唸ってしまった。 物語はミステリーっぽく書かれているがのらりくらりと真相をはぐらかしながらも進めていくのでまどろっこしさで嫌気がさした。 中盤から荻原奉行が船酔いしながらも猛烈な勢いで指示を出し始めるところからテンポがよくなりようやく読む気になった。実際がどこまで史実なのかはわからないが大癋見のお面の正体が明るみになるにつれて主人公の振矩師の父の謎も解けていく。この主人公が若さゆえか物語上の設定かあまりに甘くあほな行動を起すから読んでいてイライラが積もり積もって気を削いでしまった。対極のお奉行様があまりに賢くふるまってくれたのでなんとか気持ちよく読み切ることができたが、全体を通しては中以下の評価と相成りました。
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お家再興に関わる大癋見の事件と枯渇する佐渡金山の復興と2つの要素が絡み合って、人の思いや繋がりが描かれた面白い作品でした。
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言葉遣い、難しくないですか?説明も少なく、一度書かれた内容はすべて記憶しないと先に進めることはできなく、気軽に読む小説としてはハードルがとても高い本でした。学術書かと思った。本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞したので敢えて買って読んでみたがとても残念でした。
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