商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/21 |
| JAN | 9784041135525 |
- 書籍
- 児童書
怪盗ギャンビット(1)
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怪盗ギャンビット(1)
¥2,530
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々に面白い本に当たった。読んで良かった。 個人的に、後半の第3ステージがクライマックスで面白かった。ノエリアとの誤解が解けたときは、私も馴染みがあるEtsyやPintarestなんかが出てきて現代だなと思った。 マイロに笑わされた。なかなか小説で笑うってないのですごい。「でも、オレとロザリンは同意してない」(笑)タイヨウ、第3ステージ出番割とあったのにセリフなくないか(笑) 脱落したギョンスンが出てきた時は滾った。どうしてもデヴローとの関係が濃いけど、2巻でも1巻で登場した9人には出てきて欲しいくらいには愛着が湧いた。 ただ、恋愛が苦手なのでデヴローとの恋はいらなかった。そういう関係だからこそ裏切りが効いてくるのかもしれないけど、世の中の恋愛至上主義は気色悪い。恋愛のない読書がしたい。 映画を見てるようなシーンもあり、本当にハリウッドで映画化すると聞いて納得。スムーズに事が運ぶので気持ちが良い。「どうしてこうなったんだっけ」と戻ることも少なく、読みやすかった。
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自由を求めた伝説の怪盗一家の娘、ロザリン。誘拐されたお母さんを助ける為に怪盗ギャンビットに挑戦する事に。命を懸けて財宝を盗んだりハラハラドキドキの情報戦をしたり、時には気になる男の子と距離を縮めたり、友情を育んだり―― 本当に色んな国から挑戦してる子も居るから思わず日本から来てい...
自由を求めた伝説の怪盗一家の娘、ロザリン。誘拐されたお母さんを助ける為に怪盗ギャンビットに挑戦する事に。命を懸けて財宝を盗んだりハラハラドキドキの情報戦をしたり、時には気になる男の子と距離を縮めたり、友情を育んだり―― 本当に色んな国から挑戦してる子も居るから思わず日本から来ているタイヨウくんに感情移入してしまうこともあったけど、ロザリンから目が離せずにあっという間に読み終わりました。
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読みやすい展開、ロマンスの匂いあるもののハリーポッターみたいな語り口なので、ティーンエイジャーにもおすすめ。ここから本の面白さに触れてもらえたら、と思いました。
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