商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784065351543 |
- コミック
- 講談社
メダリスト(vol.10)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
メダリスト(vol.10)
¥759
在庫あり
商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
修行回。今回はラスボス級のライバル達が周囲にいるので、今までとは一味違うピリつきがあって面白かった。 ■いのりと光 強化合宿前で光と再開したいのりは、全日本ノービスでの敗北を思い出して悔し泣き。「もう光ちゃんと前のように笑えない。もう戻れない」。滅多に会えない友達と笑い会えないなんて悲しい。 一方の光は、悔し泣きしているいのりを見てむしろ喜ぶ。自分に対して敵意を剥き出しにしてくるいのりを「夜鷹純と本当に似ているのは結束いのりの方だ」と評価する。 歪んだ関係だなぁと思うが、本当に負けたくないライバルとの関係って、多かれ少なかれこういう感情を含んでるよな。それが前面に出てしまういのりは本当に根っからのアスリートだ。 ■その他 ・岡崎いるかが絶妙にキモくなり出しておもろい。「沁みいる…(ジュワァ…)」じゃないねん。 ・いのりの急成長の秘訣は、友達よりも大人と過ごす時間が長かったがゆえに大人の顔色を見て話を聞いていることにあった。良いことばかりでは強い選手になれない、世界の残酷を感じる。 ・司先生が「鷹の目」の才能を自覚。これを指導にどう活かしていくのか楽しみ。
Posted by 
ジュニアクラスに昇格。成長期は跳べなくなるのはよく聞くけど、半分は事実で半分は呪いってわかるかも。自分自身に呪いをかけちゃって跳べなくなってしまうイップス状態に近いような。光がいのりに対して執着のようなものを見せるのは夜鷹に似ているからなのか。いのりと光のバチバチやいのりの金メダ...
ジュニアクラスに昇格。成長期は跳べなくなるのはよく聞くけど、半分は事実で半分は呪いってわかるかも。自分自身に呪いをかけちゃって跳べなくなってしまうイップス状態に近いような。光がいのりに対して執着のようなものを見せるのは夜鷹に似ているからなのか。いのりと光のバチバチやいのりの金メダルへ対する強い感情と悔しさがちょっと怖さすら感じさせる。もしかしてそういうところがが執着する部分なのか。司と他のコーチたちのやり取りがたくさんあって、みんなそれぞれ熱い思いと愛情が溢れてて楽しいしじんわり感動する。夜鷹すごいなぁ。
Posted by 
2025 5/8 読了 冒頭の新キャラは誰だろうと思いながら読んでいたのですがまさかの新キャラで驚きました。。。 いのり&司先生にとって新たな敵戦力は強敵すぎますね。。。 そして、微笑ましい再会のシーンに笑ってしまいました。 司先生が離れていた時期の拍子もまた笑ってしまいます...
2025 5/8 読了 冒頭の新キャラは誰だろうと思いながら読んでいたのですがまさかの新キャラで驚きました。。。 いのり&司先生にとって新たな敵戦力は強敵すぎますね。。。 そして、微笑ましい再会のシーンに笑ってしまいました。 司先生が離れていた時期の拍子もまた笑ってしまいます。あるよね、呼び間違い!笑 そして合宿のシーン。光もまたヤンデレな感じだなーと思っていたのですが、さらにページを読み進めるといるかちゃんもまたなかなかですよね。笑 そして、いのりの姉もまた天才って呼ばれてたのですね。 いるかちゃんといのり姉との間に何があったのだろう?と思っていたら、いのりちゃん!笑 思いっきり昔からの知り合いだったふたり。そして、いるかちゃんのことどんどん好きになる読者は多いだろうな、と思いました。 そして、コーチたちの勉強会という名の飲み会。 司先生、意外と他のコーチ陣に認められていて司先生推しの私はとても嬉しかったです。 そして、新たなる課題…きっと、司先生がその能力を神から与えられた意味、いのりと司先生の出会いの必然、鷹の目の伝授を誓うシーンはすごかったです。 でも、この巻1番のメインはりおう君のノービス優勝シーン。 りおう君は1番間近で光るという才能を見てるせいで自分に自信が持てないけど、でも、いのりと司がその氷の気持ちを溶かして、りおう君が素直に悔しいって泣けたシーンはとても良くて、そしてりおう君の「いのり」っていのりを名前で呼び捨てで呼ぶようになったシーンはとても良かったです。インタビューで話したことが実現すると良いね、りおう君! そして、りおう君が光を大切に想っているように、光もりおう君を大切に想っていて良かった。 そして、衝撃の巻末漫画。。。 そっか、瞳先生もう結婚してるのか。。。 密かに瞳先生と司先生が結ばれないかな、と想っていたのに。。。 ーという感じでこの巻も本当に面白かったです!
Posted by 
