商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/03/12 |
| JAN | 9784000223171 |
- 書籍
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『エミール』を読む
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『エミール』を読む
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
有名なエミールの中で、何を伝えたいのか学生の頃はなかなか理解することができなかったが、この本を通じて改めて教育の視点を学ぶことができた。
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まずとにかく子どもを見よ! この言葉がすごく印象に残っています。 言葉では簡単だけど、本当に見ているのかは、ずっと問い続けないと行けない気がします。 モンテッソーリの嘆きにあった子どもが大人のインク壺で遊ぶエピソード、大人の大事なものをぐちゃぐちゃにして子どもが遊び始めた時に...
まずとにかく子どもを見よ! この言葉がすごく印象に残っています。 言葉では簡単だけど、本当に見ているのかは、ずっと問い続けないと行けない気がします。 モンテッソーリの嘆きにあった子どもが大人のインク壺で遊ぶエピソード、大人の大事なものをぐちゃぐちゃにして子どもが遊び始めた時に、子どもの遊びを止めずに見守れるのか。 精神力が求められそうです。 でも、子どもを見よ! という問いをしっかり持つことで、そんな精神力を少しずつでも鍛えていきたいです。 衝動に根差した運動をする それは子どもも大人もきっと同じです 子どもを見る訓練と同時に、自分を見る訓練もしていきたいです。 私は何に心を踊るのか ルソーの消極的教育の考え方がヒントになりそうです。やった方がいいことだらけに囲まれている自分の環境から、やらなかったらどうなるをイメージして、少しずつ取り除こうと思います。 いいことだからと言って、自分のリソースを使うことはない。 心踊ることをもっと目を向ける! ときめかないものは捨てる!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エミールを読むときの必携かもしれない。でも3冊本を読むよりも100分で名著の著者のパンフを読む方がわかりやすいかもしれない。 その後のエミールとソフィーの話が初めて聞いたような気がする。エミールは奴隷に売られたが海賊の首領となり、ソフィーは姦通してエミールのもとを離れ、最後に島でエミールと一緒になる。このことはルソーの今までの女性観の訂正であると書いてある。
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