商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | さくら舎 |
| 発売年月日 | 2024/03/07 |
| JAN | 9784865814163 |
- 書籍
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足もとの楽園 ちっちゃな生き物たち
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足もとの楽園 ちっちゃな生き物たち
¥1,980
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
こんな世界があったんだ! ここに、足元に 歳を重ねるごとに自分がいかに何も知らないかを痛感しているが、これも! 〈 足もとの小さな世界で多種多様な生き物が共存している姿は、見る者をほっこり、幸せな気分にしてくれる。〉 すべてがカラー写真で、この世界がファンタジーではないことを...
こんな世界があったんだ! ここに、足元に 歳を重ねるごとに自分がいかに何も知らないかを痛感しているが、これも! 〈 足もとの小さな世界で多種多様な生き物が共存している姿は、見る者をほっこり、幸せな気分にしてくれる。〉 すべてがカラー写真で、この世界がファンタジーではないことを教えてくれる この形、暮らし それぞれの命を生きている。めぐっている ≪ ほらここに ちっちゃな命が 密やかに ≫
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Kazuさんのレビューを拝読してすぐさま図書館に予約。 2ミリにも満たない小さな虫と、熊楠が生涯かけて研究し続けた粘菌のせかい。 圧倒された。 ファンタジーの世界のように不思議な造形とカラフルな色づかい。 半透明な体を持つ虫たちはまるで宝石かと見紛うようなうつくしさ。 多...
Kazuさんのレビューを拝読してすぐさま図書館に予約。 2ミリにも満たない小さな虫と、熊楠が生涯かけて研究し続けた粘菌のせかい。 圧倒された。 ファンタジーの世界のように不思議な造形とカラフルな色づかい。 半透明な体を持つ虫たちはまるで宝石かと見紛うようなうつくしさ。 多くの人が「見えてるのに見えてない」足もとの楽園。 ハエトリグモなんか、はじめて見たときは「キモっ!なにこれ」と思ったよ。 けれども、きらめくつぶらな4つの瞳?と対峙してると、心が静かに澄んでいくような気がする。 ガガンボは名前とお姿に神性を覚える。 地方に伝わる土着の神さまのような。 オドリコビトムシは名付けたひとの愛情をかんじる。 粘菌はまるみがかわいらしい。 ああ、小さな小さなこびとになって、この世界を冒険したい…!
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musamikaさんのおすすめで知った本。 読み終わった時、確かに感動していました。 粘菌と2㎜ほどの小さな虫の世界。 こんな世界があるんだ。 小さいのに精密でカラフルでエキゾチック。 これが空想ではなく現実だなんて、我々には見えていない世界がたくさんある。 カタツムリなど...
musamikaさんのおすすめで知った本。 読み終わった時、確かに感動していました。 粘菌と2㎜ほどの小さな虫の世界。 こんな世界があるんだ。 小さいのに精密でカラフルでエキゾチック。 これが空想ではなく現実だなんて、我々には見えていない世界がたくさんある。 カタツムリなどは巨大怪獣のように見える。 アカハライモリは恐竜だ。 小さくても虫だから変態するんですね。 粘菌の絨毯の中から出てきた蛹の羽化後の抜け殻まである。 この本の主役は、ダニやトビムシ。 気持ち悪いと決めつけているが、一生懸命生きている姿を見ると健気に感じてくる。 実際に触るのは嫌だが、見るだけならば大丈夫。 地球上の生き物の大部分は、ヒトではなくこんなちっちゃな奴らなんですよね。
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