商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2024/03/07 |
| JAN | 9784584126134 |
- 書籍
- 新書
ロゴスの名はロゴス
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
どうしても古さを感じてしまう項があったり(今フイルムって言う人ごく少数だと思う)、思い込みで的外れな項があったり(曲のサビとわびさびのさびは別語源)するのは確かなのだが、このような視点で日本語にチェックを入れる著者のような存在は貴重だと思う。3、4も引き続き読みたいと思います。
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ちょこちょこと産経新聞が槍玉に上げられるが,他の新聞にも言葉の使い回しのおかしな点は散見される.読み手としては,短い時間で枠に収まる文章を大量に生産しなければならないので,十分な添削ができないのだろうと生暖かく見ている.しかし,呉氏は,言葉は大量生産の消耗品ではなく,それ自体が生...
ちょこちょこと産経新聞が槍玉に上げられるが,他の新聞にも言葉の使い回しのおかしな点は散見される.読み手としては,短い時間で枠に収まる文章を大量に生産しなければならないので,十分な添削ができないのだろうと生暖かく見ている.しかし,呉氏は,言葉は大量生産の消耗品ではなく,それ自体が生きた,紡いだ創出者の論理の結実だと考える.だからこそ,言語使いたる知的生命体たり得るのだと.そのような意味では,現代の一体どれくらいが知的生命体といえるのか.大衆に消費される新聞の現状が,その答えを教えている.
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