商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 誠文堂新光社 |
| 発売年月日 | 2024/03/06 |
| JAN | 9784416623435 |
- 書籍
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いきものづきあい ルールブック
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いきものづきあい ルールブック
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
URL:https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=11244 *学外からは「VPN」または「学認」をご利用ください(「学認」利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library/s...
URL:https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=11244 *学外からは「VPN」または「学認」をご利用ください(「学認」利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/gakunin_mol.pdf
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一日一種さんが大好きで手に取りましたが、正直、法律かぁ…楽しめるかなぁ…とちょっと不安に思っていました。 でも、それは全くの間違いでした! 一言で言うと、めちゃくちゃおもしろいです!!! 私は自然が大好きで、休みの日はよく大きな公園などで、生き物の観察を楽しむのですが、「知ら...
一日一種さんが大好きで手に取りましたが、正直、法律かぁ…楽しめるかなぁ…とちょっと不安に思っていました。 でも、それは全くの間違いでした! 一言で言うと、めちゃくちゃおもしろいです!!! 私は自然が大好きで、休みの日はよく大きな公園などで、生き物の観察を楽しむのですが、「知らなかったでは済まされない」ルールがこんなに多いとは驚きでした。 そして、そのルールのひとつひとつが、 自然を大切にしようという皆の気持ちの現れなのだと知りました。 日本は自然環境の保全に関して、 法整備が遅れていると感じることは多いですが、 それでも、今あるルールを一人一人がきちんと守ることで、この国の大切な自然の多くは、失われずに済むのではないでしょうか。 自然とともに生活しているすべての人に、読んでもらいたい1冊です。
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借りたもの。 マンガとイラスト入り解説で、公園や町中にいる身近な動植物と接する際に気を付けるべきルールから、動植物の飼育、売買、保護にまつわるもの、鳥獣保護管理法などをはじめとする、自然環境関連の法律について解説したもの。 人と生きものの間にあるトラブルを、極力最小限にするために...
借りたもの。 マンガとイラスト入り解説で、公園や町中にいる身近な動植物と接する際に気を付けるべきルールから、動植物の飼育、売買、保護にまつわるもの、鳥獣保護管理法などをはじめとする、自然環境関連の法律について解説したもの。 人と生きものの間にあるトラブルを、極力最小限にするために。 一日一種氏が描くユーモラスなキャラクターたち。 環境課の課長と、真面目な化けタヌキと悪い子化けキツネが織り成すマンガになっている。 街中で、 「ハトにエサをやっていいの?」 「鳥のヒナが落ちていた!助けた方がいい?」 山中で、 「テントは何処に張ってもいいの?」 「生ごみなら捨ててもいい?」 河川で、 「釣りはどこでやってもいいの?」 「特定外来生物を釣ってしまったら!?」 …など。 彼らが織り成す、身近なトラブル……それは法律違反だったり、鳥獣にとっても余計なお世話だったりすることも。 あと“自然(野生)”と関わる、とはイメージがズレてしまいがちだけれど、密接なペット問題…… ワシントン条約などもあるけれど、グローバル社会となって、国際的に足並みを揃えよう、という意味合いだけでなく、東西問わず問題視されている、外来生物問題…… その辺も垣間見れる。 結局、人間が「よかれと思って」やることは、ただの人間のエゴに過ぎないのではないか…… そんな事を考えたりもするが、だからこその距離感を保つために、法が存在する。
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