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女と男、そして殺し屋 文春文庫
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女と男、そして殺し屋 文春文庫

石持浅海(著者)

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女と男、そして殺し屋 文春文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784167921866

女と男、そして殺し屋

¥825

商品レビュー

3.8

39件のお客様レビュー

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2026/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

遠くで殺して(殺し屋:富澤允視点) ペアルック(殺し屋:鴻池知栄視点) 父の形見(依頼人の息子:「僕」視点)☆ 二人の標的(殺し屋:鴻池知栄視点) 女と男、そして殺し屋(殺し屋2人の視点) 『父の形見』がイチオシです。コンサルタントとしても優秀な富澤が出てくる。

Posted by ブクログ

2026/06/02

私は富澤が好きなので、富澤だけが活躍していて欲しかったというのが正直な感想だった。 もちろん話は面白いし、多角的に推理ができるようになったから推理の幅は一気に広がったのは楽しかった。 スズメバチ理論を考えると、復讐というのは考えられないというのが今までだったが、今回はスズメバチ...

私は富澤が好きなので、富澤だけが活躍していて欲しかったというのが正直な感想だった。 もちろん話は面白いし、多角的に推理ができるようになったから推理の幅は一気に広がったのは楽しかった。 スズメバチ理論を考えると、復讐というのは考えられないというのが今までだったが、今回はスズメバチ理論も陰りが出てきたなと思った。 あくまで淡々と話が進むが、これからの殺人というより過去の疑惑が出てきたのは読み応えがあった。

Posted by ブクログ

2026/05/21

謎を残しつつも物語はさくさくと進み、最後に導かれる答えが読みやすい一冊。トミーの流儀も好きだけれど、こーのいけさんのがややブラックで好きかも。

Posted by ブクログ

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