女と男、そして殺し屋 の商品レビュー
殺し屋シリーズ第三作目。 短編四編+中編一編の計五編です。 一作目は殺し屋が一人。二作目は二人目の殺し屋が登場。そして三作目となる今作でお互いの存在を知る事になった二人の殺し屋。 四作目が気になります。 私は短編の「父の形見」が良かった。 殺し屋を登場させずに物語を解らせる手法は...
殺し屋シリーズ第三作目。 短編四編+中編一編の計五編です。 一作目は殺し屋が一人。二作目は二人目の殺し屋が登場。そして三作目となる今作でお互いの存在を知る事になった二人の殺し屋。 四作目が気になります。 私は短編の「父の形見」が良かった。 殺し屋を登場させずに物語を解らせる手法は面白かった。
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中短編集。表題作は中編で複雑な人間関係と殺し屋の関わりが堪能できました。 そして殺し屋3人それぞれの短編も読めて満足の一冊でした。
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- ネタバレ
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第1,第2巻?は読み放題で読めた。 Amazonポイントの有効期限が迫ってきたので第3巻を買ってみた。第4巻まであるのか~ 別の殺し屋との接点が生まれた。
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殺し屋が2人いる。お互いに相手の事は知らない。でも物語は1つになっている所が良い。昔 近所で姉の彼を妹が奪ったと言う事があった。姉は一生結婚しなかった。この物語と同じ現実はこんなことも有り本の世界だけではない。もし自分の家の中での事であれば、親の気持ちとして殺し屋を頼む?最後は何...
殺し屋が2人いる。お互いに相手の事は知らない。でも物語は1つになっている所が良い。昔 近所で姉の彼を妹が奪ったと言う事があった。姉は一生結婚しなかった。この物語と同じ現実はこんなことも有り本の世界だけではない。もし自分の家の中での事であれば、親の気持ちとして殺し屋を頼む?最後は何かすっきりしない。
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殺し屋シリーズ三作目。 今までメインで描かれていた殺し屋の話だけではなく もう一人の殺し屋の話もしっかり描かれている作品。 最後の表題作はふたりの殺し屋が接することなく ひとつの事件に関わっていく、今までにない展開と物語で 新鮮な気持ちで読めたので面白かったです。 どんでん返...
殺し屋シリーズ三作目。 今までメインで描かれていた殺し屋の話だけではなく もう一人の殺し屋の話もしっかり描かれている作品。 最後の表題作はふたりの殺し屋が接することなく ひとつの事件に関わっていく、今までにない展開と物語で 新鮮な気持ちで読めたので面白かったです。 どんでん返しとまではいかないものの 予想外な展開と真相で、満たされる読了感でした。 シリーズを読み終わるのが寂しいので 最新作はもう少し期間をあけて読みたくなるほど 虜になった作品だと思います。
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順番は前後してしまったようだけど、そんなに時間を置かないで読めたので状況を把握できてた上だったから面白く読めました。単体で読むと別々の殺し屋さんだけど同じ時系列で進行して言ったので面白さ倍増。
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殺し屋が殺害依頼についてあれこれと推理を巡らせる短編集第3弾。 今作は「いくらなんでも、そんなご無体な」と言いたくなるような、こじつけ感と言うか無理矢理感と言うか、すんなり納得はしかねる短編集だったかなという印象。
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短編集。読みやすく、気が付いたら最後まで読んでいた。 どの話も理不尽きわまりないオチだった。「はぁー!?」と言いながら読んだ。
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シリーズ第3弾 本書だけでも楽しめるが、 やはり、最初から読んでいた方が より楽しめます。 今回、富澤さんより鴻池さんの方が 殺しているかも 最後の話は、これまで関わりのなかった 殺し屋2人が結構ニアミス… 次作が気になるので、 早速ポチりました
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