商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/03/15 |
| JAN | 9784065350515 |
- 書籍
- 文庫
ブロークン・ブリテンに聞け
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ブロークン・ブリテンに聞け
¥891
在庫あり
商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
パラパラ読みですが、 この方はいつも一般人の立場から 社会を見る立場で書いてくれる。 これを手に取ったきっかけは イギリスの政治とロック、パンクは切っても切りはせないというYouTubeを見たこと。 個人的にイギリスのカルチャー=かっこいいという イメージを持っていたのは 日本...
パラパラ読みですが、 この方はいつも一般人の立場から 社会を見る立場で書いてくれる。 これを手に取ったきっかけは イギリスの政治とロック、パンクは切っても切りはせないというYouTubeを見たこと。 個人的にイギリスのカルチャー=かっこいいという イメージを持っていたのは 日本の業界側の魔法にかかっていたんだなと気づいた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本にも書かれていたけど、「あの英国がどうしてこんなことになっているのか…」とわたしも思うので、ブレイディみかこさんの本はリアルな英国が描かれているのが好きです。 アメリカで起こることは何年後かに日本も起こる…と言われているようですが、英国→日本もあるのでは?と思います。 社会学や政治学、経済学の専門家の分析は堅苦しくてつかれるなぁと思うときにも読める時評。時代の記録というスタンスで読んだら丁度いいのかなと思いました。 ブレイディさんの視線と精神性が、地べたやアナキーからブレないところも良いです。わたしは年収ワープア層なので、この本を読んで「日本はどうかな…」がやりやすい。 もう日本もブロークンしてるなぁという日々ですが憂国しすぎずいこう。キャンセルカルチャーより、インターネットをキャンセルすべきなんじゃないかとも思う、はつくづくそう!!
Posted by 
日本以上にイギリスは格差社会でいつだって著者がキーワーカー(ロックダウンになっても働かなくてはいけない労働階級の人たち)の味方だ。
Posted by 
