商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/03/19 |
| JAN | 9784166614462 |
- 書籍
- 新書
テクノ・リバタリアン
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テクノ・リバタリアン
¥990
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商品レビュー
3.9
52件のお客様レビュー
これまでのリベラルと保守という二軸は文明が生まれたかなり昔からあったと思うが、それが技術の大幅な進歩で大きく変わろうとしている。 今がとんでもない時代の転換点であることを思い知らされる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
橘玲さんの「テクノ・リバタリアン」を読みました。話の中心は、4人の天才。ピーター・テイール、ビタリック・ブテリン、サム・アルトマンそしてイーロン・マスク。橘さんは以前から「リバタリアン」「リバタリアニズム」についての話はいろいろな局面で書いていたけど、テクノロジーで巨万の富を築いた彼らが目指す世界は・・・リバタリアニズムなのかなと何となく説得力のある話でした。文中、ゴルトン、ピアソン、フィッシャーなど現在の統計学の基礎を作った人たちの話が出てきたのはとてもうれしかったです。最後の方にワイルが提唱する共同所有自己申告税(COST:Common Ownership Self-assessed Tax)の話が出てきた。これによりあらゆるものが「保有する価値」ではなく「使用する価値」だけで判断されるという基準。そして、ベンジャミンが唱える世界の根本法則としての「コストフラクタル法則」の話につながる。これは、「生物であれ無生物であれ、この世界に存在する術江の物質は一つの単純な法則に従っている。それが『流れ』であり、。かつ自由な領域があるなら、より早く、より滑らかに動くように進化する」という原理で、これには例外が無い。この考えに従うと「自由が拡大すれば必然的に解層化が進むのが普遍の法則であり、社会がより豊かに、より自由になるほど、階層性(不平等)は拡大していく」という考え方。確かに不都合な真実だとは思う。もう少し知りたい
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知見を深められるのだろうが、途中で読むのが苦痛となった。話があちこちに飛び、何の話をしているのかわからなくなる。筆者の文章が自分には合わなかった。
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