商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/02/28 |
| JAN | 9784041132777 |
- 書籍
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73歳、ひとり楽しむ山歩き
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73歳、ひとり楽しむ山歩き
¥1,650
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
山に惹かれたきっかけから始まり、これまでの山との付き合い方を具体的に書いてある。アルプスや海外の山の様子も分かって参考になった。
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市毛良枝さんが登山をされているというのは聞いたことがあったが、この本を読んで、想像以上に本格的な登山を経験されていると知り驚いた。もはや登山家! 物静かな俳優さんというイメージだったので、本から伝わる気さくで芯がある強さを感じさせる文章に意外だなと思った。 山に登るようになっ...
市毛良枝さんが登山をされているというのは聞いたことがあったが、この本を読んで、想像以上に本格的な登山を経験されていると知り驚いた。もはや登山家! 物静かな俳優さんというイメージだったので、本から伝わる気さくで芯がある強さを感じさせる文章に意外だなと思った。 山に登るようになってからの人とのつながりが多く語られているが、なかでも田部井淳子さんとのふれあいにひかれた。田部井さんて魅力的な方だったのだなと改めて感じた。同郷なのでなんだか嬉しい。 市毛さんが山を通じて、人とつながり、活動している様子はとても精力的で刺激を受ける。あの小さな身体にどうしてこんなパワーがあるのかしら?なんだか私も山に登りたくなってきちゃう。 いまこの本にもでてきた『みちのく潮風トレイル』が気になってます。 田部井さんが市毛さんにかけられたことば 「自分の山をやりなさい」 「学びは究極の遊びです」という市毛さんのことばが印象的だった。 ニュージーランドで短期滞在の学生として過ごされていた時期があるという。 「良枝は将来何になりたいの?」 と問いかけられ戸惑ったそうだ。このことばに私はどきっとした。自分にも問いかけてみたい。 市毛良枝さん魅力的な方だなぁ。登山愛好家のエッセイだと思い読み始めたら、人生を考えさせられる良本でした。良い刺激を受けました。ありがとうございました。 市毛さんのニュージーランド記も読んでみたいなぁ。書いてくれないかしら?? 20250308
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ニュージーランドの世界一美しいと言われるミルフォード・トラックを歩かれた話から始まり、40歳で山ガールデビューされた市毛良枝さん、最初の山登りがなんと燕から常念への2泊3日の小屋泊縦走だった事にも驚きました。 若い時からスポーツとかされてなかったインドア系のお嬢様育ちの女優さんが...
ニュージーランドの世界一美しいと言われるミルフォード・トラックを歩かれた話から始まり、40歳で山ガールデビューされた市毛良枝さん、最初の山登りがなんと燕から常念への2泊3日の小屋泊縦走だった事にも驚きました。 若い時からスポーツとかされてなかったインドア系のお嬢様育ちの女優さんが突如山に目覚めてキリマンジャロとかヒマラヤトレッキングにも行っちゃうのだかもう素晴らしいの一言に尽きます。山をやりだすと誰もが一端の哲学者みたいになっちゃうところもアルアルのようなんですが本当に素晴らしいと思いました。 また、女性で初めてエベレストに登った田部井淳子さんとも親交を深められたり、他にも加藤則芳さんとか超一流の登山家や冒険家、山小屋の主人やカメラマンとも親交がありそこらは女優妙理に尽きるなと感じました。 母の介護とかで山から遠ざかる時期もあったようですが30年以上も山をやっていらしたとか尊敬に値しますし素晴らしく思います。 また、40歳で初めて登山されたルートを23年後と言うから63歳であるかれて常念どころか槍ヶ岳に大喰岳、中岳、南岳と縦走され体力的衰えも全く感じなかったとかすごすぎる。田部井さんに連れられて国内外登ってきたお陰なのかもw 私は国内しか行くの難しいと思いますが、「黒部の山賊」の著者の伊藤正一さんが開拓された伊藤新道。廃道化してたルートなんですが、昨年より整備が進み歩けるようになったようなのです。そこを通って北アルプスの最深部の雲の平に行ってみたい。
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