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61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました
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61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました

香山リカ(著者)

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61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社クリエイティブ/集英社
発売年月日 2024/02/26
JAN 9784420311038

61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました

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商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2026/02/11

 香山リカ先生のファンで、1番最初に読んだ本は2009年に出版された『しがみつかない生き方』でした。実は2026年の2月にダーウィンルームで香山先生の対談会があることを知り、先生がへき地のお医者さんになられたこと。またそのきっかけが中村聡先生の生き方であったことに知り、この本に出...

 香山リカ先生のファンで、1番最初に読んだ本は2009年に出版された『しがみつかない生き方』でした。実は2026年の2月にダーウィンルームで香山先生の対談会があることを知り、先生がへき地のお医者さんになられたこと。またそのきっかけが中村聡先生の生き方であったことに知り、この本に出会いました。  私も先生と同世代で、かつ北海道出身であり、書かれている文書の内容に共感しながら一気に読み上げました。大学教員ですが、仕事に忙殺され、早期退職を決め、それから生き方が少し楽になりました。先生のようにスペシャリストではありませんが、何か地域のお手伝いができたらと思っています。時々疲れると北海道の大自然にいだかれ、癒されています。いずれは先生のおられるリニューアルした穂別の博物館でカムイザウルスに会いたいと思います。  

Posted by ブクログ

2026/01/02
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正直言って、あまり好印象ではなかった人だけど、北海道のむかわ町に、医者として来てくれたことはありがたいと思って手に取った。 すると意外や意外。僻地医療に至るまでのさまざまな要素を明かしていくのだけれど、だんだん過去に遡って・・・。 「人生は60代が一番よ」と言って、娘が59歳の時突然亡くなったお母様も天晴れだが、その後の香山リカさん、人生というのは、目の前の選択肢を選んでいくうちに、(選ばれなかった選択肢ももちろんあるわけだが)運命が決まっていくものなのだと、改めて思わせてくれる本だった。 振り返って簡潔に書かれているが、そこは文筆家としての経験が長いので、読みやすくまとまっている。 私は今、香山リカさんを知ることができて、よかったと思っている。

Posted by ブクログ

2025/07/04

「毎朝、東京とは全く異なる穂別の風景の中を出勤しながら、心の底から懐かしいような嬉しいような気持ちが込み上げてくるのを感じる」 タイトル通りの本。興味半分で手に取ってみたら、面白そうだったので借りてきたが、当たりだった。ネタバレになってしまうが、恐竜を目当てに転職先を決めたらし...

「毎朝、東京とは全く異なる穂別の風景の中を出勤しながら、心の底から懐かしいような嬉しいような気持ちが込み上げてくるのを感じる」 タイトル通りの本。興味半分で手に取ってみたら、面白そうだったので借りてきたが、当たりだった。ネタバレになってしまうが、恐竜を目当てに転職先を決めたらしい。やはり好きなものがある人は強いな。そもそも、子供時代は医者ではなく科学を目指していたらしい。 筆者が文筆活動を始めたのは、高校時代に松岡正剛が編集長を務める雑誌「遊」を読むようになり、大学に入って工作舎に遊びに行くようになり、雑誌づくりの手伝いをすることになったことがきっかけ。 それにしても、終始ドジキャラを貫いているし、映画を見て「決心」したり、恐竜の展示を見て感動したり、YMOに興奮したり、新庄監督の誕生に喜んだりして、結構「感受性の高い」方らしい。精神科医も一人の人間なのね。 なお、筆者のお母さんによると、「女にとって、60代は人生で一番いい時期だと思う」とのこと。

Posted by ブクログ

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