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人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造 ハヤカワ新書019
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/02/20 |
| JAN | 9784153400191 |
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人間はどこまで家畜か
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商品レビュー
3.8
24件のお客様レビュー
人間はどんどん飼いならされているらしい。まぁ鎌倉武士や中世のヨーロッパの喧嘩っぱやくて殺す殺される世界観からしたら、今はずいぶんマイルドになっているのは間違いないけど、それは家畜化しているからなのか?
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タイトルに惹かれて読んでみたら、いい意味で想像していたのと違う内容だった。現代の生きづらさを言語化してくれている。世の中のスピードについていけないとしんどく思っていたのは自分だけじゃないのかと、ちょっと安心。ホモ・エコノミクスの件はハッとさせられた。 ルールはみんなが安心して気持...
タイトルに惹かれて読んでみたら、いい意味で想像していたのと違う内容だった。現代の生きづらさを言語化してくれている。世の中のスピードについていけないとしんどく思っていたのは自分だけじゃないのかと、ちょっと安心。ホモ・エコノミクスの件はハッとさせられた。 ルールはみんなが安心して気持ちよく過ごすためには必要だけど、厳しすぎると対応できない人が出てくる。加減が難しい。 どこからが病気で、どこまでは個性となるのか、線引きが難しい。時代によって基準も違うし。 何事もグレーゾーンで世の中のバランスが取れたらいいんだろうけど、なかなか難しそう。
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「人間は唯一の耐火種である」 焚火を見て暖かい気持ちになるのは耐火種の末裔だから 現代の狩猟採集民は"平和的で平等主義"(に進化した)→道徳を守りたがりルールを尊重したがる→逸脱した者に厳しくあたる→処刑、追放 つまり人間はチンパンより危険…て全然"...
「人間は唯一の耐火種である」 焚火を見て暖かい気持ちになるのは耐火種の末裔だから 現代の狩猟採集民は"平和的で平等主義"(に進化した)→道徳を守りたがりルールを尊重したがる→逸脱した者に厳しくあたる→処刑、追放 つまり人間はチンパンより危険…て全然"平和的で平等主義"じゃないやん 医療保護入院の廃止とか絶対やめて? 閉鎖病棟にぶち込む、治験の実験台、移植用臓器 ●75歳以上医療費負担5割/90歳以上は全額自己負担 ●喫煙、飲酒、登山、海水浴、ジャンクフードなど健康リスクを伴う娯楽にはそのリスクに応じて課税 ●安楽死(DDD=Deign Death with Dignity)の合法化 これめっちゃいいじゃん! 2060年といわず来年から施行しよう!
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