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三体 ハヤカワ文庫SF
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三体 ハヤカワ文庫SF

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワンチャイ(訳者), 立原透耶(監修)

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三体 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/02/21
JAN 9784150124342

商品レビュー

4

303件のお客様レビュー

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2026/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズのモノローグにあたる三体I。 遥かに高度な文明と敵対し、自身の文明発展も阻害される絶望的な状況の中、人類の希望を捨てない姿勢に次作への期待感が高まりました。

Posted by ブクログ

2026/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナノマテリアルを研究しVRゲーム三体をプレイして世界の謎を解こうとする汪淼と、父親を惨殺されて人類に絶望し三体協会の総帥として立つ文潔の話だった。 正直最初読み始めたときは時系列や世界線、ゲームの世界などが交錯している上に、物理現象などの説明が複雑で難しいと感じた。しかし読んでいくうちに、VRゲーム三体やそれぞれの思惑、また三体世界と地球のメッセージのやりとりや智子による三体の侵略など謎が解けてきておもしろかった。こんな形のSF小説を読んだのは初めてですごく新鮮だった。今後の巻で三体世界との関係がどうなるのかが気になる。

Posted by ブクログ

2026/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とんでもないなこれ。 なんかちらほら面白いと聞いて軽い気持ちでよんだら、革命始まってVRゲーム始まって一瞬ETあって気がついたら宇宙人侵略秒読みスタート!虫けらナメんな地球人なめんなよ!って流れが怒涛のように溢れてきて溺れましたすんごい。 もう世界観が濃厚すぎる。広くて深くて濃い。なのに丁寧に説明してくれる。だから世界観はわかる。だから凄さを感じるというか。 ただ本当に読み手である自分が物理ちんぷんかんぷんで、これ専門用語分かる人読んだら楽しいだろなと。 最初にメッセージ受信した双方の人達は出来たらこの先会って酒でも飲んでほしい。

Posted by ブクログ

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