三体 ハヤカワ文庫SF
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三体 ハヤカワ文庫SF

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワンチャイ(訳者), 立原透耶(監修)

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三体 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/02/21
JAN 9784150124342

商品レビュー

4

309件のお客様レビュー

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2026/08/22

最初の文革のところは知らない単語が多くて難しかったが、それ以降は大丈夫だった。翻訳がとても上手い気がする。風景や感情の描写も、科学の話も読みやすかった。 ストーリーは絶望的な出来事が次々と起こって、かなりスリルがあった。後半は三体世界に関する情報がどんどん出てきて、話のスケール...

最初の文革のところは知らない単語が多くて難しかったが、それ以降は大丈夫だった。翻訳がとても上手い気がする。風景や感情の描写も、科学の話も読みやすかった。 ストーリーは絶望的な出来事が次々と起こって、かなりスリルがあった。後半は三体世界に関する情報がどんどん出てきて、話のスケールが徐々に地球から宇宙へと広がっていくのを感じられた。 登場人物も一人一人がすごく魅力的だった。みんな知性があるか、自分なりの思想や軸を持っている。ゲームの中の環境や歴史上の人物も想像しやすかった。 科学に関しては、天体の相対的な位置や通信の話は普段仕事でよく触れていることもあって、読んでいて面白かった。一方で、最後の方に出てくる次元の話は理解するのに大分時間がかかった。

Posted by ブクログ

2026/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【オーディブル】 まだまだ序章という感じ。物語が展開するまでが長い…その描写いる?っていう専門的な説明が長すぎて挫折しかけた。 三体世界が実在して、異星人が侵略してくるという流れになってからやっと面白くなりそうな雰囲気が出てきたけど、三体世界の描写を理解するのが難しい…。うーん、続きは面白くなるのだろうか…。 「虫けらは負けたことがない」っていうセリフが良かった。

Posted by ブクログ

2026/08/21

これから始まるとんでもない人類VS三体人の序章。にしても、専門用語and専門用語and専門用語で内容理解に必死。あらすじはシンプルだからまだくらいつけたけど...がんばった読書体験!

Posted by ブクログ

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