商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/02/20 |
| JAN | 9784087446180 |
- 書籍
- 文庫
コーリング・ユー
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コーリング・ユー
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
水族館で見て以来、シャチの虜です。白黒カラー。「オルカ」という名の意味。食物連鎖の頂点。圧巻の強さ、巨大さ、賢さ、可愛さ。知る程に彼らは最強&最高。 この作品では、シャチが言葉を操るためにファンタジー感が強い&人に都合の良い展開、の2点が気になった。
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シャチと人の交流を描いた物語。 シャチという動物に思い入れがあるのかもしれない。昔々、水口博也がジョンストン海峡で、シャチを追っていたテレビ映像を今でも憶えている。だから、この本を手に取った理由は明確で、シャチがもう一人の主人公であったからだ。 「本当にあるかもしれない」とい...
シャチと人の交流を描いた物語。 シャチという動物に思い入れがあるのかもしれない。昔々、水口博也がジョンストン海峡で、シャチを追っていたテレビ映像を今でも憶えている。だから、この本を手に取った理由は明確で、シャチがもう一人の主人公であったからだ。 「本当にあるかもしれない」というリアルさを持って進む物語。 ただ唯一残念なのは、終盤、クライマックスの展開だろうか。 私の中では何かが足りない。もう少し描いて欲しいことがあった。そう、心への引っかかりがない(気がする)。あまりにも滑らかすぎる。 それを望むのは、理想が高すぎるのだろうか?
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日本の話じゃない難しさはあるものの シャチの魅力、家族愛、人間との愛がたまらなくいい 自分も人間中心に考える習慣はあるけど どの動物にも心はあって、人間の好き勝手にしていいわけがないって 改めて強く思わせてくれた
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