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黄土館の殺人 講談社タイガ
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黄土館の殺人 講談社タイガ

阿津川辰海(著者)

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黄土館の殺人 講談社タイガ

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/02/15
JAN 9784065347287

黄土館の殺人

¥1,320

商品レビュー

3.8

120件のお客様レビュー

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2025/04/25

面白かった

おすすめです。

たろ

2026/03/07

地震による土砂崩れで分断された館と外。交換殺人を企む誰かと誰か。館側には葛城くんと飛鳥井さん、外側には田所くんと三谷くん。私はつい、『双頭の悪魔(by有栖川有栖先生・阿津川さんが読んでないはずない!)』を思い浮かべてしまいました。しかし、今回の館の主とその家族、いずれ劣らぬ曲者で...

地震による土砂崩れで分断された館と外。交換殺人を企む誰かと誰か。館側には葛城くんと飛鳥井さん、外側には田所くんと三谷くん。私はつい、『双頭の悪魔(by有栖川有栖先生・阿津川さんが読んでないはずない!)』を思い浮かべてしまいました。しかし、今回の館の主とその家族、いずれ劣らぬ曲者ですが、次々と殺されていき、地震は断続的に起こり、不安を掻き立てます。 名探偵という生き方に苦しんできた葛城くんと飛鳥井さんの心情は少し変わったようですが、次の作品でどうなるのでしょう。気になりますよね。いよいよ〈館四重奏〉のラストですもの!

Posted by ブクログ

2026/02/23

600ページ超のシリーズ3作目、大作。交換殺人がテーマ。犯人は中盤くらいから何となくわかるがトリックは面白い。1章(交換殺人を持ち掛けられた側)はあっさり終わるが(視点も殺人したい側でなかなかページは進まず笑)3章に繋がる。2章からは田所くん視点。飛鳥井さんがまた出てきて復活果た...

600ページ超のシリーズ3作目、大作。交換殺人がテーマ。犯人は中盤くらいから何となくわかるがトリックは面白い。1章(交換殺人を持ち掛けられた側)はあっさり終わるが(視点も殺人したい側でなかなかページは進まず笑)3章に繋がる。2章からは田所くん視点。飛鳥井さんがまた出てきて復活果たす。最後の4作目も楽しみ。

Posted by ブクログ