商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/02/08 |
| JAN | 9784344433632 |
- 書籍
- 文庫
ミトンとふびん
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミトンとふびん
¥759
在庫あり
商品レビュー
4
230件のお客様レビュー
日常
何気なく生きている人でも
寡黙に耐えている痛みがある。
詩的な表現がそれをやわらげていて
優しい物語ですね。
ミユキ
本当に本当に素晴らしい一冊。吉本ばななさんの文体が限りなく好き。どの話も心にズッシリくるところがある。生と死、傷の癒し方、周りの人間との関わり方……暗い描写が目立つけど心が温まる不思議。情け嶋の、山頂のアソコちゃんの感情がグッとくる。通勤の電車で読んだことが悔やまれる。ゆっくり読...
本当に本当に素晴らしい一冊。吉本ばななさんの文体が限りなく好き。どの話も心にズッシリくるところがある。生と死、傷の癒し方、周りの人間との関わり方……暗い描写が目立つけど心が温まる不思議。情け嶋の、山頂のアソコちゃんの感情がグッとくる。通勤の電車で読んだことが悔やまれる。ゆっくり読める旅先などにとっておきたかった。また必ず読み返すであろう。
Posted by 
吉本ばななさんの短編集。 私は、吉本ばななさんの作品を読むのは初めてであった。 ほとんどの物語が、「大切な誰かを失った人」についての話。 この先、失ったその人を思って悲しんだり、不安になることは幾度となく訪れるかもしれないが、とりあえず今は笑っていてもいいんだよね、という心への折...
吉本ばななさんの短編集。 私は、吉本ばななさんの作品を読むのは初めてであった。 ほとんどの物語が、「大切な誰かを失った人」についての話。 この先、失ったその人を思って悲しんだり、不安になることは幾度となく訪れるかもしれないが、とりあえず今は笑っていてもいいんだよね、という心への折り合いをつけられる作品。 驚くべき展開や、疾走感といった刺激のある物語ではないが、ふとしたときに読み返しては、心をあっためてくれる物語となるだろう。
Posted by 
